Eテレのバリバラ とても話題になりました
私はバリバラを知らなくて 今年こそは見なくちゃと思いまして
評判通りの Eテレなのにかなり攻めた番組でした
これは障がい者だからというわけでく
健常者でもあるあるだよなって思いました
感動ものを障がい者にスポットを当てちゃってるから
誤解されやすくなっちゃう
そしてチャリティーなのに
出演者はボランティアじゃない(笑)
これを知った時は衝撃だったわーwww
感動して泣きそうになるけど その影にお金の音を感じてしまうようになったり( ̄▽ ̄;)
バリバラをみて最高って思ったのは
MCさんが「バリバラ6周年だけど バリバラの番組が必要なくなって 終わることが夢だよね!」って言葉
いや これ感動するよ
続くには訳がある
それは みんなに知ってもらう必要があるし 番組を通して知ってもらいたいから
だけど みんな病気のことも 障がいのことも ALL OKで受け入れられる世界じゃないから
発信する必要がある
それがいらなくなる スゴいことだよね
障がいに対する知識や理解
チャリティーがいらないとかって話しではなくて
みんながいろんな角度で ボランティアにしても チャリティーにしても 興味や関心をもてば
きっともっと違うことになるんじゃないかなって
だけど 人間だからそれは…理想な話しよね
遥か高く抱く志しも
血を滲ませる努力も
叶えたい夢も
変えたい現実も
いろんな葛藤をかかえ 前に前に この手につかもうとする姿は輝かしい
でもね
みんな同じように高い所に目標を…
ってムリだよね
私だって呼吸するのさえ辛い時あるし
私だったら 障がいがあるからと よりたくさんの努力とか求められてもムリだから(笑)
それをサラリと バリバラは伝えてくれました
あっという間に30分番組終わってしまった
「十人十色」だよね
十色でいいんだよ それぞれでって
肩の力も抜けて 笑ってしまった(笑)
カッコイイ集まりのジャニーズは嫌いじゃないし
面白い芸人さんも嫌いじゃないし
笑点大好きだし
この番組で変化ある人たくさんいると思うから
これがダメっては思ってないんだ
だけど
バリバラのようにゆるゆるってした現実を「だよねー そうそう そうなのよー」って笑いながら見れるのも
アリだってことだなぁって
なんか ホント バリバラありがとうって思っちゃった(笑)
ブルゾンちえみさん完走おめでとうございます

なんだかんだで見てる私が一番理解に苦しむ生き物かも(笑)