1週間くらい
なんだかバタバタとしていて 気づいたら年末のイベントの目の前
何の準備もできてない…
まぁ準備するほどのこともないのかな(笑)
12月18日 コトロの命日だったので お墓参りに行ってきました

やっぱりかわいいなぁ
コトロが虹の橋をわたり10年という月日が流れていき
今思うあの頃の私ってコトロになんにもしてあげれなかったなぁ
コトロは私を覚えてくれているのだろうか
そう思うこともあります
こんなことがあるんです
大事で大切な人の声を思い出せなくなるコト
思い出は鮮明に頭の中に浮かぶんです
笑顔も 泣き顔も 怒った顔も 心配する顔も 喜ぶ顔も 何もかも
なのに「声」が思い出せなくなる…
私をどんな声で呼んでくれていたか
笑い声に 大好きで歌ってた歌声も 全て
「もう一度 お願いだからもう一度だけでいいから 私の名前を読んでもらいたい」
写真で セピア色やモノクロがあるように
人の記憶も色褪せていくんですね
時の流れや現在の生活の比重 今をこれからを生きないといけないから 悪い事ではないと言われるけど
やっぱり思い出せない自分をゆるせなくなっちゃうよね
そうそう


コトロの名前の由来
わんこを迎えたい気持ちはあったものの
当時は交代制の仕事をしていたので 自信がなくて ジャンガリアンハムスターを迎えたんです
名前は「トロ」
「どこでもいっしょ」というプレイステーションのゲームのキャラクターの名前なんです

トロの外見はネコちゃんなんですが
「人間になるのがユメなのにゃ
」が口ぐせなんです
そのトロの子ネコ時代の時の名前が
「コトロ」 なんです
たぶん朝の情報番組で「トロと旅する」ってのがあったハズなんですが…
今もあってるのかなぁ
ハムスターを迎えて1年半くらいでしょうか… 虹の橋を渡りました
それからコトロを迎えたんです
コトロとの出会いは某ペットショップ
当時はくぅちゃんブームの最中
チワワの値段が3倍以上という時代
かわいい子だし人気のチワワだからきっとすぐにいなくなるんだろうなぁと
1ヶ月後……
気になりのぞきにいくとコトロがいました
それもショーケースの場所が真ん中あたりから 端っこの隅っこに
当時の私は保護犬とかぜんぜん知らなくて
もちろんブリーダーさんとかも知らない
ペットショップで買うものだと
無知すぎると叱られても仕方ない…事実だから
その時の私
きっとわんちゃんを迎えることは出来ないかもしれないから 一度だけ抱っこしてみたい
店員さんにお願いして抱っこさせてもらいました
そしたら……
手放せなくなり我が子となりました
コトロは本当に気の強い子で 負けん気も強いのに超ビビりでした
知らない人に抱かれたりしたらチビってしまったり
仕事で時間が不規則の私でしたが
いつも私の帰りを待っていてくれて 昼間に就寝中の私のSPをしてくれていたり(笑)
コトロは12月18日の朝
お散歩に行き ご飯を食べた後に下痢をしました
元々便がゆるい子だったので 部屋を少し暖かくしてからクレートで休んでもらうことに
その数時間後に 聞いたことのない雄叫びのような声をあげました
慌ててクレートを開けるとグッタリとして 痙攣しているコトロの姿
慌てて病院に走りました
運転しながら…
「お願い まだ逝かないで」「まだ早い はやすぎるよ」
そう言っている時に 最期の声をあげました
病院に着いた時はもう………
享年5歳 人間でいうと30歳後半くらいかな

よくドーベルマンの子犬と間違われていたコトロ
気の強さは負けてなかったよね
仕事ばかりの私だったのに 帰ってきたら一目散で私のトコへ飛びついてきてくれた
あんまり遊んであげれなくてゴメンね
約束してたドックラン一緒に行きたかったね
ダメダメなママだったなぁ
お散歩の時なんか 小さい体を盾にして 何にでも反応して私を守ろうとしてくれていたコトロ
ものすごく心強かったよ
守ってくれて本当にありがとう
やっぱり涙は枯れないね
手元にあったから 難を逃れたコトロの洋服たちです

これはオークションで購入

ちょっとサイズが大きかったからあまり着せる機会がなかったなぁ


これは私の編んだセーターです


お正月用にとお母さんに作ってもらったベスト これもちょっとサイズがデカかった……
コトロ時代は使い捨てカメラのまっただ中なので 写真があまりないのと ネガなんだよね

今はスマホの写真機能が素晴らしいからいい時代だよね


お墓参りにはもちろんタッキー王子も一緒に


この日はちょっと曇りの多い空
見上げたらドコかで私たちをみてくれているのかな
みてくれてたらイイな
初代のコトロ 二代目のリンド
タッキー王子と出会えたのは
偶然かもしれないけど
必然だと思いたい
