
たき子旅館 女将見習いのたき子でございます
ボクのママ女将がお手伝いをしている 小型犬多頭飼育救済プロジェクト
前回のブログでケンシロウくん編をご紹介しましたが
同時に たき子旅館に滞在した保護犬
「アキちゃん」のご紹介をしたいと思います

仮名前 アキちゃん 月齢約4ヶ月 女の子
たき子旅館にきたばかりの時は 個別にクレートのお部屋を準備をしましたが
これまでたくさんのわんこと生活していたから個別はムリだと
ママ女将がゲージを出してケンシロウくんとアキちゃんの共同部屋へと変更
アキちゃんの初日の様子など
ケンシロウくんの後に隠れて様子を見ている
ケンシロウくんが吠え続ける声のすき間から かわいく控えめに甘え吠えが聞こえてくる
とても控えめで大人しい女の子といった風にママ女将は感じていたようです
次の日はきなこ姉さん宅でスッキリとシャンプーして生まれ変わり

すっかりママ女将にベッタリなアキちゃん
当初は大人しい子だとママ女将は思ったようなんだけど
日に日にアキちゃんの甘えん坊さとお転婆さんぶりが増していき
ボクの手には追えないくらいのハチャハチャ女の子になっていったねー
アキちゃんは食欲旺盛に見えてたケド
来たばかりの時は 1日約60g食べなくちゃいけないケド 約40gも食べれなかったんだよ
ママ女将がフリカケをかけたり 少量をマメにあげたりしていたけど
ゲップして食べれずにいたよね
でもこれはスグに解消

あっという間に「オカワリちょうだい
」と目をキラキラさせるほどの食いしん坊アキちゃんになったねなにをするにしても まずケンシロウくんの様子をみてからのアキちゃん
おもちゃで遊ぶのもまずケンシロウくんが先
その後に安心したかのように遊びだすアキちゃん
眠るときも休憩のときも ケンシロウくんに包まれていたアキちゃん
ママ女将が一番気にしたのは ケンシロウくんがトライアルに出発し アキちゃんだけの生活が始まるというコト
ケンシロウくんとアキちゃんのお世話をしているママ女将は
ケンシロウくんのビビリさに目がいっていて
アキちゃんの甘えん坊さを少しあなどっていたコトなんだ
だからアキちゃんが寂しくないように
有り余る元気を少しでも発散できるように
お外に出てみました

たき子旅館付近だと いろんな音なんかが怖いのか なかなか歩けないよね……
なので近くの公園にお散歩へ行ったんだよ



連日公園へお散歩の練習に行き

ママ女将と大好きなロープ遊びをしたり

イトコの暁に遊んでもらったり


新しいおもちゃ「たまごちゃん」を導入
さて……
アキちゃんはというと………

笑い出すママ女将

大爆笑なママ女将
たくさん遊んで たくさん食べて たくさん眠れるように
狭っ苦しいたき子旅館でも 少しでもご機嫌に過ごしてもらえたらと

ママ女将のお膝で爆睡のアキちゃん


正式譲渡が決まったアキちゃんへのプレゼントのお洋服
女の子だからコートも一緒に



アキちゃんますますかわいくなったね
かわいいアキちゃんの卒業の日
アキちゃんの清く澄んだ心のような青空のもとで再出発を見送りました
アキちゃんの天真爛漫な姿と
ボクのママ女将をとられるんじゃないかって心配になるぐらいいっぱい甘えていたアキちゃん
ボクもアキちゃんのように 思ったコトを遠慮せずに これからママ女将にたーくさん甘えていきたいなぁと思ったよ
アキちゃん
どうか どうか
幸せになってね




ココからは ママ女将からのご挨拶(*_ _)
今回もいろんな方々のお手を借り 助けてもらいながら ケンシロウくんとアキちゃんの新しい犬生の再出発へ送り出すコトが出来ました
本当にありがとうございます(*_ _)
子犬のお世話の経験はコトロのみで 不安も大きかったですが
日に日にかわいさも倍増して とても楽しく充実していました
今回の預かりは超短期間
犬生でのわずかな子犬ちゃんの時間を
お世話させてもらって
とても貴重な経験となりました
ケンシロウくん アキちゃん お世話させてくれてありがとう

今回のプロジェクトの中心にいるBeachDog 藤川さん ARSのメンバーさんの方々のおかげで 無事正式譲渡となり
アキちゃん
新しい犬生をスタートすることが出来ました
愛嬌たっぷりのかわいい「アキちゃん」改め「ふうあちゃん」たき子旅館 卒業しました

今回Beachdogの藤川さんに許可をもらってケンシロウくんとアキちゃんの保護生活を紹介させて頂きました
市の職員さんをはじめ
ボランティアでシャンプー&カットをして下さるトリマーさん
救済プロジェクトでレスキューしたわんこたちのお世話をして下さる たくさんの預かりさん(もちろんボランティア)
たくさんの方々の「助けたい」という気持ち一心でこのプロジェクトは動いているんです
すごいことだと思います
「かわいそう」だという面だけでなく その中でもいろんな方々の救いの手により
「衝撃的な事実」は「過去」になります
過去にすべきだと私は思います
一番大事なのは
これから先レスキューしていくわんこたち
してきたわんこたちが
幸せな犬生を送れるように
その手助けができるのなら
私はそれだけで嬉しく思います
「かわいそう」だけではなく
いろんな方々の救いの手で これから幸せな犬生をおくるのだということも
合わせて
いろんな方々に知って頂きたいと思い
今回ブログで少しでも見ていただけたらと思います
今回の救済プロジェクトもうすぐ折り返し地点になりそうですが まだ後半戦が待っています
まだ里親募集中のわんこたちもいますので
わんこを迎えたいとお考えの方がいらっしゃいましたら
この子たちにも目を向けてみてあげて下さいね(*_ _)
今回のプロジェクトの要 BeachdogさんのFacebookです
Beachdogさん Facebook
AR佐世保ブログ