守る力 | タッキー&私のスローライフ

タッキー&私のスローライフ

わんこ好きな私とママ命(笑)のタッキーとのゆっくりライフ
わんこ服やあみぐるみなど作ってます♡

タッキーは現在体重1.5㌔の極小チワワ




実はタッキー
今年の1月に急性腎不全で入院しました

体調不良の前兆は 去年12月25日
ウチに来て初めてスゴイひどい下痢をしました 急に気温が下がった日だったし これまでの体調のよかったことに過信し 様子をみようとしたことで タッキーを入院させるまで辛くキツく痛い思いをさせました








退院してからのタッキー
体重は1.2㌔ぐらいまで減りました
タッキーの300gはかなりの影響があります

幸いなことに タッキーの食べる力が強く お薬と口からの栄養を取れたことで 乗り越えてくれました




現在は元気に毎日過ごしてくれています

今年の狂犬病の注射
先生と相談して 「しない」選択をしました

去年の狂犬病の注射をした夜に嘔吐をしたこともあり 入院もした後なので不安がありました

だけど…その選択が私とタッキーがお出かけをする上でハードルとなる場合があることがあります

とあるドッグカフェ&ランへ遊びに行った時のことです

狂犬病の接種のことを聞かれ
「冬に大病をして入院したので 今回は病院で相談してしないことにしたんです」
そう伝えると…

「はぁ?!」
「まさか生れてきて1回もしたことないとか言わないわよね!!!」
「注射してないとかありえないから!!!」

たしかに狂犬病の注射は決まりごとです

先生に言われたのは
タッキーの体重でも 50㌔近い超大型犬も接種する量は同じということ

体重が少ないからといって接種量が少なくなることはないから 大病をして回復したのだから

狂犬病のハガキの表欄に 体調など質問事項に一つでも引っかかるのなら わんこに負担がかからない選択を考えるのも必要だと

オーナーさんの言葉が引っかかりました
今も私の中に引っかかったままです

それからネットでわんこも泊まれるお宿にドッグカフェやランをいろいろのぞいていきました

利用規約に狂犬病とワクチンは必ずといっていいほどに書いてあります

当然のことです

だけどタッキーは?
私はしない選択をして 利用する場所が一気に減った気がするのです

タッキーの小ささ タッキーのハンディ タッキーの大病

私はしない選択は間違っていないと思いつつ揺らぎます

タッキーは小さいながら 保護時代にいろんなわんこと生活をともにしているので ドッグカフェやランに行くのは苦手のようには見えません

タッキーの全てを理解し受け入れてくれる場所はあります

そこだけに行けばいいということになるんでしょうが…

これは私の考えなのですが
タッキーにも季節折々のキレイなものを見て感じてもらいたいと思うのです

わんこは永遠の3歳児と言われます

花のキレイさも匂いも 景色のキレイさも 空気のおいしさも タッキーには理解できないかもしれません

だけど私がキレイだねって言った横にタッキーがいてもらうたいと思うんです

後半は完全に私のエゴですが(汗)(汗)(汗)

楽しいことを奪いたくないと思います

ただそれには ハードルが…

今回しない選択は間違ってないと思っていますが 時々言われた言葉を思い出すのです










私はこの笑顔を守りぬく力を絶大にしなくっちゃ

負けてられないですよね照れガンバロキラキラキラキラキラキラ