数日まえはこんなに天気よかったのに…

梅雨をちょっとだけ忘れた空

写真を撮った時は 潮がひいてました

あおぞら
上を向けば
空を見上げれば
涙は落ちてこないのか
そんなことはない
上を向いても考える
今は晴れることのない気持ち
知らなければ 出会わなければ
こんなに悲しい思いはしないだろう
でも私は足を運び 目をそむけずに 語りかけていきたい
「あなたは何も悪くない」
「あなたはとてもいい子なんだよ」
私なんかのキヲクでよければ
そこに留まり 私の中で生き続けて欲しい
人間が全て中心
それに振り回され 粗末にあつかわれてしまう
時々這い上がりきれないくらいの憤りを感じる
(我ヲモ匕)
私は決して忘れない
(ネガウコト)
正しいさや間違いが 人間の都合のいい 尺度で 決めつけられないように
命の重さも大事さも平等でありること
軽んじられる理由はなにもないこと
気づいてもらいたい
知ってもらいたい
人知れず散りゆく儚さは決して美しいものではないのです
