当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

知ると面白い「なるほどネタ」

プロ視点でお届けしますメール電球

 

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妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

業界歴17年ふんわり風船星

 

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夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

業界歴20年ゆめみる宝石

 

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鉛筆鉛筆鉛筆

 

こんにちはガーベラ

久々に妻のコティマムですクローバー

 

実は最近、

私自身が書いた記事や、

私が担当している媒体の

その他のニュース記事についていた

ヤフコメを見て、

いろいろと考えたことがありましたキョロキョロ

 

それは、多様性が問われる

この令和時代においての、

言葉選びです。

 

SDGsで

ジェンダーや環境など

あらゆるものに配慮や理解が

求められるようになった今

いくら気を付けていても

SDGsネイティブ世代ではない自分が

ついつい染まっている”感覚”っていうのが、

どうしてもありますダッシュ

 

例えば、先日公開した

ドラァグクイーンでタレントの

サマンサさんの記事では、

 

 

 

 

タイトルにつけた「異色の~」という

言葉に、

「異色とは?

普通の色、普通ではない色と

分けるのは…」

といったご指摘が少しありましたアセアセ

 

また、私が書いた記事ではないのですが、

東大在学中からキャスターや

社外取り締まり役として

活躍している女性のことを

”才色兼備”と説明してあった記事にも、

批判コメントがついていました。

 

「こういう言葉を選ぶ時点で

記者が偏見の目を持っている」

というようなものでした。

 

当たり前のように使っていた言葉でも、

どんどん配慮が必要になってきます。

 

私も悩むのが、

例えば筋肉粒々の男性俳優

豪快でたくましい役柄を演じていたとして、

それを「男らしい」と表現していいのか。

 

また、髪型や服装が

いかにも男性っぽくても

それを「男らしい」と表現していいのか。

 

逆もしかりで、「女性らしい」

書いていいのか。

 

すっごく迷うようになりましたもやもや

 

実際、最近は化粧品売り場でも

ジェンダーレスなメイク

男性女性どちらのモデルも起用した

ポスターなどが増えていますし口紅マニキュア

(女性が坊主頭でメイクしていたり、

逆に男性がアイシャドウもリップも

しっかり塗っていたり)

ひとことで表すのが難しくなってきました。

 

これは自分の中でも

答えがまだ出せていなくて、

基本的には「男らしい」や「女らしい」は

使っていません。

 

でも、「異色」や「才色兼備」は

無意識に使っちゃうかも。。

 

逆に避けすぎるのもどうなの??

とも個人的には思うんですよねアセアセ

 

今話題のドラマ

「不適切にもほどがある!」では、

過激&パワハラな昭和時代

配慮しまくる令和時代

対比して描いていますが、

原稿も、

よりシビアな世界になったなぁと

ヒシヒシと感じていますアセアセ

 

 

 

スタースタースタースタースター

 

 

 妻・コティマムの

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「2児ワーママのカオスな日常

~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」