こんにちは!

 

現役テレビディレクターで

人気講座構築プロデューサーの

言の葉レイです。

 

またちょっと更新が滞ってしまいしたm(._.)m

 

最近たくさんの出会いがあり、インプットもして、書きたいネタがたくさんあります!

 

どんどん書いていきますので、どうぞお楽しみに♪

 

 

私はよく

「番組の企画制作1000本の実績」とか

「訪れた海外は20ヵ国47都市」とか

数字をよく使います。

 

それには理由があるんです。

 

今回は息子のオモシロ発言から考える伝わりやすい表現のしかたについて書いてみます。

 

 

 

 

全然言うことを聞かない小3息子のことは、少し前の記事でかきましたが、、、

 

けっこう面白い発言をすることがあるんです。

 

先日、息子の小学校給食で「バイキング給食」というのがありました。

 

好きなものを好きなだけよそって食べて良いので、子どもたちのテンションが超上がっちゃうそうなんです。

 

「そんなに嬉しいんだ?」と聞いてみたところ

 

「そう!

嬉しすぎて泣く子とか、Mくんなんて食べ過ぎて吐いた」

 

との答え。

 

お友達の舞い上がり具合が目に浮かんで、母ちゃん大爆笑でした!

 

Mくんは駆けっこも早く、バイオリンも弾けちゃう王子様的存在のお友達。

 

その彼にとっては、黒歴史になるに違いない大失態でしょー笑い泣き

 

 

 

 

 

 

こうやって、「自分がどれだけ嬉しいか」を表すときでも「すごい」「めちゃめちゃ」とか以外の言葉で表現できるんですよね。

 

その場の出来事、つまりファクトを示すと分かりやすいワケです。

 

それと同じように、数字も客観的に伝わりやすい指標として使えます。

 

泣いた子がいたら「クラスの女子●人が泣いた」

 

という風に表現できますね(・∀・)b

 

「強い思い」という、表現しきれないものこそ

 

ファクトと数字で語ってみてください。

 

どれだけ番組を作りまくっているか

どれほど海外に行っているのか

どんなにバイキング給食が楽しいのか

 

お金や時間の無駄遣いでどれほど後悔しているか

どれだけ多くのお客様を幸せにしたのか

 

などなど

 

まずは、ご自身のプロフィールから見直してみてくださいね♪