こんにちは!

 

テレビディレクターで
人気講座構築プロデューサーの
言の葉レイです。
 
セミナーをやっていてよく聞くお悩みは
「読んだ方に響く発信をしたい」
「思いが伝わる発信がしたい」
というもの。
 
もちろん、起業家さんの場合はその先に「集客」とか「売上目標」とかあると思いますが。
 
まずは伝わらないと、その先のアクションにはつながりませんよね!
 
今回は「伝わるメディア発信」に必要な要素について考えてみます。
 
例えば、ですよ。
 
あなたが夫婦関係のカウンセラーだったとします。
 
悩んでいる方の多くは「自分に自信がなく、嫌われたくないと本心を隠して我慢ばかりして逆にストレスがたまっている」のが問題だと分析したと仮定しましょう。
 
「ご主人よりもまず、自分を愛して!」
 
と、いきなり結論から伝えても、たぶん伝わらない(^▽^;)
 
愛しているはずのご主人とうまく行かなくて悩んでいるのに、ベクトルを自分に向ける?
 
この人の言ってること、分かんない、パス!
 
になります。
 
結論を伝えるには、それなりのファクトを散りばめて論理展開していく必要があります。
 
鉛筆何が問題なのか
鉛筆なぜそう思うのか
鉛筆原因は何か
鉛筆その原因を取りのぞくにはどうすばよい?
 
というふうに、
事実と論理を積み上げて、初めて「結論」が聞き入れてもらえます。
 
「論理で説得する」
 
難しそうにみえて、テンプレートがあるので、じつは誰にでもできる基本です。
 
テレビの世界では、番組を量産するための「フォーマット」がありますが、そこに情報をいれて行けばOK!
 
 
もう一つ、星の数ほどいる同業者の中から選ばれるために必要なことがあります。
 
それは
「感情に訴える」ということ。
 
鉛筆なぜあなたがこの仕事をしようと思ったのか
鉛筆傷ついた過去の悲しみ
鉛筆自分が問題を克服できたときの喜び
鉛筆クライアント様の感謝の声
などなど
 
「この人なら私の苦しみを理解して、力になってもらえるかも!」と思わせる要素です。
 
これは他人のマネはできません。
 
自分自身の体験を掘り起こし、他社分析もして刺さるポイントを探っていきます。
 
私がインタビューでしつこく食い下がるのも、まさにこの部分です。
 
 
理屈だけじゃ人は動かないし、いきなり思いをぶつけてもドン引きされるだけ。
 
「論理」×「感情」
 
これが伝わるメディア発信の両輪です。
 
 
おっと、
有料級の情報を発信してしまったわ(^▽^)/
 
お悩みの方は、ぜひ見直してみてくださいませ!