こんにちは!

 

テレビディレクターで働くママの

言の葉レイです。

 

今回はちょっとご無沙汰になっていました

 

「テレビディレクターがお伝えする若見えのコツ」

 

最終回です。

 

※その1、その2はこちらから

 下矢印   下矢印   下矢印

 テレビ的若見えのコツ その1

 テレビ的若見えのコツ その2

 

 

超カンタンにできる方法として、主に姿勢についてお伝えしました。

 

今回はちょっと別の視点から究極の方法について書いてみます。

 

 

テレビではオーディションのとき「カメラテスト」を行います。

 

照明をあてた出演者を、レンズ越しに見る

 

目で見るときは「主観」による「補正」が入りますので、被写体のテレビ写りを客観的に見るのには必要なテストなんです。

 

じつは、20代とそれ以上の年齢の方で、で明らかに違うポイントがあります。

 

それは「照明を反射する力」です。

 

20代までは、肌や髪にハリと水分が十分にあります。

 

それが強い照明を浴びると、その光を反射して、まるで本人が光を放っているように見えます。

 

肌や髪が若々しく美しいと、カメラ写りがとっても美しいのですキラキラ

 

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年齢とともに肌のハリや水分が失われていきます。

 

それは自然の摂理です。

 

無理に逆らい過ぎると、痛くて怖い美魔女になってしまいますΣ(゚д゚lll)

 

 

でも、タレントさんじゃなくても、誰だって若々しく活力にあふれ、健康に見える方がいい。。。

 

そう思うなら、この「光」を逆手に取れば、自然な若見えが成功するんです!

 

「基本的なお肌の手入れ」

「ツヤ感のあるメイク」

「パサつきのない、艶やかな髪」

 

この中で、一番手っ取り早いのが、面積が広く後ろ姿にも関わる「髪」です。

 

 

豊かでツヤやかな黒髪は、古来から美の象徴でした。

 

『源氏物語』でも、豊かでしっとり艶やかな髪に殿方が心を奪われる場面が繰り返し描かれていますよね。

 

 

また、運気の面からも、髪のお手入れは必須のようですよ。

 

私もよくチェックする田宮陽子さんのブログや、パートナーの西田普さんのブログでも、髪のお手入れのことはくり返しトピックになっています

 

私の場合は高齢出産でしたので、二人目妊娠中の43歳はホルモンシャワーで史上最高の美肌に(^^)v

 

しかし、出産後一気に史上最悪の枯れススキになってしいました。

 

不眠と産後の抜け毛もあって、髪も薄くヘナヘナに。

 

その後エイジングケア用のスキンケアに切り替え、薬膳の知識をフル活用してアンチエイジング。

 

間もなく50歳の今では、そこそこの若見えを自負しておりますOK

 

※定期的に美容院でトリートメント
  スチームを浴びて暖まっています
 
 

女性の場合はそんなこんなで、年齢とともに肌質や髪質はどんどん変わっていきますよね。

 

変わっていく自分にベクトルを向けて、しっかり慈しむ時間をとると、心も潤う感じがしますハート

 

その時の状態にあったアイテムでケアをして、全身ツヤツヤを目指しましょう。