テレビディレクターのスキルで
あなたを100倍輝かせる
言の葉レイです。
いやぁ、12月ですよ、気が付けば。
大掃除や年内に済ませたい用事の計画、立てましたか?
仕事でヒーヒー言っているときに大掃除やら子ども関係の行事やら、精神的に辛いですわ。
今年はプロの手を頼ろうと思いましたが、すでにかなり予約は難しい(゚д゚lll)ガーン
「年末には大掃除をしないといけない」という概念を放棄しようかと思います♪
というワケで今回は「断捨離の季節に思う、メディアでライティングを際立たせるコツ」について考えてみました。
私、けっこうお片づけは苦手な方だと、自分では思ってるんです。
お片づけレベルもピンからキリまでありますので、まぁ一般的にみればきっと「ふつう」レベルかな?
でも「得意じゃない」という自覚があります。
だから、お片づけのテクニックとか、断捨離については、機会があれば情報収集したりノウハウを実践したりしています。
それでつくづく思うのは、情報も物も、自分の理想の世界を創り上げるコツは同じということ。
超ざっくりですが、お片づけの基本手順は、
①まずは、手持ちのものを全部出して見えるところに並べてみる。
②「要るもの」と「要らないものに分ける」
③「要らないもの」は感謝して処分
④「要るもの」のみ、必要な分だけ使いやすいように収納していく。
という感じ。
②の「要るもの」「要らないもの」の仕分けの方法に、いろんなテクとかセオリーがあるわけです。
「ときめきを感じるか」とか、「無くなったら同じものを買いたいか」、とか「効率的に過ごせるか」とか。
日本の狭い住居で暮らすお片づけの知恵は、限られたスペースでのメディア発信のコツと似通っていると、私は思います。
例えば私がプロフィールを作成するときの手順は、
①ヒヤリング用のフォームやインタビューで基礎情報を収集する
②アピールポイントと方向性を決める
③必要な情報を、アピールポイントが際立つように配置する
という感じ。
まずは、ズラーっと材料を並べてみてください。
それで必要だと思うポイントを絞るだけで、あなたの発信の熱量は格段にアップするはずです!
自信なさげな語尾とか、お客様以外の方が目にしたらどうしようとか、少なくともそんなムダはササッと省いちゃいましょう。
私ね、このブログでも何度も書いてますけど「素敵じゃない人なんていない」と思うんです。
少なくともこのブログを読んでくださっている方は。
自分のスキルで誰かの悩みに寄り添って、解決のために何らかのお手伝いしたいという願いをお持ちなのだと思います。
だから、情報の切り取り方、魅せ方だけで、あっという間に輝いちゃいますよ!
でも、「自分のどこがアピールポイントなのか」をスラッと分かる人って、たぶんあまりいないと思います。
そんな時は、人を輝かせる専門職に頼るのをオススメします。
あなたを輝かせる方法 その11
あなたの発信する情報のアピールポイント
いろんな要素の中に埋もれてはいませんか?
要らない要素は思い切って断捨離を!
無駄を省けば隠れていた魅力が輝きだす
どこを捨てればいいか
どこを立てればいいか
それが分からなければ専門家を頼ってみるも良し

