先日購入したこちらの道具

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巷で話題のマイクロステッチ

よく洋服のタグに使われているプラスチックの取り付け具の小さいバージョンで、
パッチワークのしつけが簡単に出来るものです。

これが半襟つけにも使えるとかで!

便利そう!と思い購入したものの、私別に針仕事は嫌いじゃないし(^^;)

両面テープ代わりに半襟付けるならこちらのほうが良いかも?程度にしか思わなかったのですが、

偶然見かけた某ネットショップでの作り帯にこれに似たプラスチックの留め具で作っているというのを見かけて早速真似てみました。

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短くて締めづらい名古屋帯を「切らずに作る作り帯」の手順に従い折り込みます。

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お太鼓を作り裏返し、折ったまま崩さないように綺麗に縫うのですが、これが帯は硬くてとにかく縫いづらい!
なので、針と糸の代わりにマイクロステッチをガシガシ打っていきます。

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マイクロステッチの留め具は5ミリ程度なので、帯は二枚を合わせるのが限界。

ピストルのように針を突き刺し、引き金のようなハンドルを押すと針の中から留め具が出て突き刺さるのですが、
最後まできちんと押し込まないと留め具が外れてしまい失敗(>_<)

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針を抜いたところ。
T字の留め具が刺さっています。


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これを裏から計四カ所刺し留め、お太鼓を作ります。

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表に返してから、腹側に巻く部分も外れないようにガシガシ打ちました。

でもこの留め具、着物に触れたらこすれて生地を傷めたりするかも?
ちょっと気を付けた方がいいかな。

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何枚か合わさるところは二枚ずつ挟んで打ちました。

途中、失敗した留め具も

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生地の最後まで刺し込まないと外れてしまいます。

おまけに腹側にまくための紐もマイクロステッチでつけたら強度が弱く引っ張ったら外れてしまったので、ここはきちんと針と糸で縫いました(^^;)

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なんだかんだで15分もかからず完成!

これは楽だわ~!買って良かった!

ちなみにAmazonで送料込み3790円でした。
ありがとう!Amazon!