

ちなみにこの帯は噂の100円セールの戦利品。
シミシワ無しで綺麗だけど芯がクタクタで結びづらい。

アンティークの短い名古屋帯なので普通のお太鼓では手が短すぎる為変形結びをしました。
一見お太鼓に見えますが、運転するので帯枕は普通のものではなく角だし用の薄い枕もどきを使用。
短い手を抑えるためにお太鼓を作るより先に手先を帯に仮止めし、お太鼓は帯締めでクルクル巻きながら上げて手先を抑えました。
薄い帯枕は着付けを習っていたときにお教室で手作りしました。

元は髪飾りだったものが取れてしまったので再利用したもの。


ブレブレで見づらいですが(^^;)帯の牡丹は娘の着物とも繋がっています。
娘の単衣の着物は新品で500円でした。
西松屋より安い(笑)