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手持ちの本の中にある袴の作り方を読み、その複雑な作り方を頭の中で勝手に簡略化してほぼ自己流で進めました。

要は、台形の布二枚で前にプリーツを6ヒダ、後ろに2ヒダで、ヒダの真ん中はボックスにする。
両脇は開ける、ウエスト部分は前後に紐が付く、ということ。

で、簡略化して作ったのがこちら。

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取りあえず、長方形の布を横にして、上下の端をまつり、定規で等間隔に目印の線を引き、プリーツを作りアイロンをして形を作りました。

布は一枚のまま後ろのプリーツで縫い合わせます。

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後ろの端に最初にアイロンを当てたら温度が高すぎたようで、布がしわくちゃになってしまいました。

ポリのサテンは熱に弱いのをすっかり忘れていました。
反省。

プリーツは上手くできたので、しつけ糸をして今日は終わります。

ウエスト部分はゴムにしようか、紐にしようか…迷っています。