緊急事態宣言というのが
発令されましたが、
変わらず主夫業のパピィです。
お正月の箱根駅伝にて、
観戦は自粛してくださいとの、
主催者発表にも関わらず、
沿道にはたくさんの人が。。
この現象をみて、すごく
怒っている人がいました。
ああいうのがいるから
いつまでもコロナ感染は
収まらないのだ!と
コロナに感染することを
とても恐れている人がいます。
ほとんど気にしない人がいます。
どちらも同じ日本という国に、
同じ社会に住んでいます。
怖がっている人に対して
「気にしなくて大丈夫だよ」
と言ったって無意味です。
パピィはジェットコースターが
とても怖くて嫌いです。
たまに
「事故なんか起きないから大丈夫」
と言ってくれる方がいますが、
そういう問題ではありません。
パピィだって機械の事故が
起きるから怖いのじゃないです。
安全なのは分かっています。
そういう理屈ではなくて、
あの落ちる感覚が
本能的に恐怖なのですよ。
もしその恐怖に耐えられずに
心臓がショック状態を起こしたら
死んでしまうかもしれない。
だから乗りません。
それを大げさだ!というなら
笑ってやってくださいな。
でも、本当に死んだときに
「まさかホントに死ぬとはねえ」
と他人は言うだけで誰も
責任は取ってくれません。
というか、パピィ自身も
心臓ショック死はさすがに
ないだろうと思ってますけどね。
なんにせよ乗らないと決めてます。
そんなわけで、新型コロナという
未だ正体が不明のウイルスを
本能的に怖がる人がいる、
というのはよく理解できます。
怖がる人には怖がる権利がある。
それがその人の生存本能であれば、
怖がってもよい、という自由がある。
一方でコロナを怖がらない
という自由も存在するはずです。
パピィにとっては
新型コロナウイルスは
ジェットコースターに比べたら
屁のかっぱ!という表現が
適してるのかどうか不明ですが、
何ら恐れるものではありません。
もちろん普通の風邪や
インフルエンザと同様に
かからないように
対策をして、健康体で
いるように注意はしてます。
緊急事態宣言が出ても、
必要以上には怖がらずに
行動して経済を回していく。
そのくらいの自由は
与えて欲しいと思ってます。
考えの違う人を
受け入れることって
そんなに難しいことだっけ。


