子供の頃にアニメで見ていた
デビルマンは正義のヒーローでした。
でも漫画のデビルマンは
ストーリーが異なります。
第一巻のあとがきに作者である
永井豪さん自身が書いてます。
当初テレビアニメの企画で
スタートしたデビルマンは、
作者の制作上の特性ゆえに、
マンガ版は全く違う内容に
なってしまったそうです。
その特性というのが、
頻繁にトランス状態
になってしまうこと!
頭の中に映画のように
浮かび上がるシーンを
必死の思いで
絵にしたそうです。
その結果、生まれた作品が
漫画デビルマンなのです。
人間こそが悪魔!
という人間の愚かさが
これでもか!という迫力で
描かれています。
これは傑作だわ。
これは今のコロナ時代
にも当てはまりますね。
現代においても必読ですなー。
でもそんなシリアスな
作品にちょいちょいギャグが
入っていて笑ってしまいます。
タイムスリップして悪魔が
ジャンヌ・ダルクとやり取り
するシーンがあるのですが、
裁判長
この時代の人間は
第三の男を
見ておりません笑笑
しれっと入るから
けっこうウケました笑
パピィも第三の男
見てみようかなー。

