豊川稲荷から砥鹿神社へは


JR飯田線でひと駅なのですが


駅まで歩いて電車に乗って


また駅から歩くの疲れるなあ、
(竹島でかなり歩いたので)


と思っていたらバスありました。







そのバス路線は1日に5本くらい


しか便のないローカル路線なのに、


なぜかピッタリの時間に来て、


もう神さまの采配以外ありません!


ありがたやー、そして助かったー。







15時発だけど、その日それ以降は


もうバスないので終バスです笑


時刻表を写メすれば良かった。











豊川稲荷の鳥居近くから乗って、



バスを降りると目の前に


もう砥鹿神社の鳥居が!


マジで神采配すぎるわー⛩️










ここは一宮だけあって


懐の大きな雰囲気が漂います









由緒書きによると



創始は定かではない!


少なくとも850年よりは


前に創られた神社らしい。


日本の神社って歴史あるよなあ。
しみじみ言ってみる











こちら本殿と境内の様子











立派な恵比寿社もありまして









マスクをした恵比寿さんが


ででーん!


と鎮座されていました。


なんだかカワイイですね










ところでこちらの砥鹿神社。


表参道から鳥居をくぐると


広い境内に本殿、恵比寿社、


あと端っこに護国神社だけ


目に入るところにあります。









本殿の裏も探りましたが


柵があってそこには行けず、


これで全てかなと思いました。











で、帰りはバスでなく電車


の駅に向かうため、


ちょいと参道を外れて


別な道を使ったのです。










すると、八束穂神社という


末社を見つけてしまいましたー。


聞いたことない珍しい神社です。








危うく見逃すところでした










しかもこの

八束穂神社のある場所、


めちゃくちゃ気が良いのです!


ぞわぞわしっぱなしでした。















そしてその隣にも末社が二つ















荒羽々気神社(これも初めて聞いた)


と秋葉山本宮秋葉神社がありました。


ちゃんと末社もお参りできて良かった。


これでミッションコンプリート!









さて神社から5〜10分ほど


歩いた飯田線の三河一宮駅は


無人のローカルな駅で


旅情を誘います。エエなー笑











こういうのクルマの旅では


味わえないですねー。







歩く距離が増えるし、


時間も読めないのですが、


楽しい旅となりました!


豊橋の旅シリーズおしまいー♪