ごきげんよう、パピィです。
能登半島の旅レポ続きまっす!
その1
その2
気多大社をあとにして
半島を海沿いに走りました。

穴水から34号線を進むのです
この道の途中、
海と道路、家屋がすごい近くて

イタリアのベネツィアみたい、
こんな風景なかなか見れませんよ!
そして向かうは遠島山公園

この能登半島にある小さな公園に
なにがあるかというと、パピィが
29年前に残した「足跡」なんです。
大学生の時、能登半島を旅した際に
一億人の足跡づくりというイベントがあり
足型をとって、プレートに残しました。
粘土のプレートに足型と日付とサインを
入れて担当者に預けました。
その後、プレートは焼かれて
番号順に公園内に並べられたはずです。
「あとで自分の足跡を見に来てね」
と言われて渡されたのが証明書カードです。
完成したプレートはまだ見てないので、
よーしと思って見に来たわけです。
来るのに約30年かかっちゃいましたが。
というわけで公園を散歩します

遊歩道の両脇に足跡プレートが

こんな感じで並びます。
しかしだいたいこの辺だよ~と
当時渡されたマップの場所に
パピィの足跡はありませんでした。

公園は他に人がいなくて寂しいばかり
足跡プレートは場所によっては

苔でまったく見えなくなってます・・・
結局一周しても見当たらないし、
マップと別に見つけた0158番のプレートは
パピィの足跡じゃありませんでした・・・
仕方なく事務所に行って聞いてみます。
事務所のおねえさんいわく、
「あー、足跡ね。
パソコンに記録は残ってるけど
名前から探すの大変なんですよ。
番号が分かればすぐに
場所が分かります!」
いやいやいや、158番は別の人でした。
つまり
その番号が間違ってんだよ!
おねえさんが名簿と格闘すること15分ほど。
あー、ありました。テラヤマさんね
1521番です!

自分でエンピツで書いたよ。とほほ。
誰だよ平成3年のときに158て書いたやつ!
番号くらいちゃんと
書いとけよな(怒)
で、再度その場所へいきました。
汗だくだくっすよもう
そして1521番を
ついに見つけました!!!

もう足跡だか何だか分かんねー笑
てかもう時間が押してて
次の場所に行かねば 汗
29年の長い時を経て
自分の足跡に遭遇しても
さしたる感動はなく
次の目的地である
宗玄酒造へ向かうパピィでした。
あと30分で店が閉まる!
酒を買うほうが大事なのだ~🍶



