ええと金曜日まで中国・青島(チンタオ)に行ってました。

 

 

2週連続の中国出張はなかなかキツいっすね~。

 

 

機内で久しぶりに「フィールド・オブ・ドリームス」を見ました。

 

 

この映画、テラが大学生の時に映画館でやってまして

 

 

えらいこと感動して何度も何度も見ました。

 

 

 

 

 

 

 

当時の映画館は入れ替え制でなかったので、

 

 

朝から夜まで、一回の料金で居られるだけ居られたんです。

 

 

ヒマな大学生は思う存分、映画館で時間をつぶせました。

 

 

「フィールド・オブ・ドリームス」はそうやって何回も見ました。

 

 

テラの学生時代の思い出の映画のひとつなんです。

 

 

 

 

 

 

 

その映画を、青島から帰る機内で、すごい久々に見ました。

 

 

さすがに学生時代以来ではないけれど、20年ぶりくらいです。

 

 

改めてこの映画って、めちゃめちゃスピリチュアルですよね~。

 

 

ただし、この映画の真のテーマは「親子」の愛です。

 

 

Ease his pain  

彼の痛みを癒せ

 

 

というキーワードが出てきますが

 

 

主人公が父親に対して持っていた感情に気づき

 

 

それを開放するというドラマなのです。

 

 

座席でひとり号泣してました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、それでは本題です!

 

 

って映画の話じゃないんかい(笑)

 

 

 

 

 

 

機内ではチョコレートのドキュメンタリーも見まして。

 

 

有名なショコラティエがBean to Barで

 

 

カカオ豆の産地に出向いていく映像を見て

 

 

うわー、チョコレート食いてえ!

 

 

それも質の高いやつ!!

 

 

と思ってしまいました。

 

 

まぁ、かなーり単純な性格です。

 

 

マツコでピザやってればピザが食いたくなりますしね。

 

 

ちなみに Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、

 

カカオ豆からチョコレートになるまで一貫して製造を行うこと、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田空港から帰る途中の横浜駅に

 

 

ピエールマルコリーニ のお店があります。

 

 

高いの知ってたから入ったことなかったんですけど、

 

 

2週連続出張したご褒美だぁ~って

 

 

スーツケースをガラガラ引きながら勢いで入店!

 

 

カカオ豆のおいしさを味わえるチョコレートを

 

 

買ってしまいました~~~!

 

 

一枚 2808円 だって。あはは。

 

一粒300円(ぼそ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、確かにこれはうまいわ!

 

 

今まで甘ーいミルコチョコが好きだったんですけど、

 

 

良いカカオ豆のチョコであれば、ミルクは邪魔ですね。

 

 

そうか、これがカカオ豆の旨さなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

そしてチョコが入っていたケースがオシャレ!

 

 

タツノオトシゴのマーク入りです。

 

 

 

 


ベルギーでは、タツノオトシゴは愛と幸せを表しているらしく、

 

 

ピエールマルコリーニのチョコにしばしば登場するようです。

 

 

なんか龍つながりで嬉しいですねえ。

 

 

それと J'aime beaucoup の意味は 大好きです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、ピエールマルコリーニのチョコを

 

 

食べてみて分かったことがあります。

 

 

5月にアメリカで食べたこのチョコレート

 

 

 

 

マルコリーニのチョコに全然負けていませんでした。

 

 

いや、もしかしてこっちのほうが美味しかったかも・・・

 

 

これ、日本ではほとんど入手できないんですよねえ。

 

 

次回アメリカに行ったら、なんとか探してみたいと思います。

 

 

なんか身体がすっげーチョコレートなモードになってしまった。