こんにちは、テラです。
大役を果たしてまいりましたよ~!
日産スタジアム、Jリーグの試合の
フェアプレイフラッグ・ベアラー!
前置きはこちらをお読みください
試合開始の約1時間前に集合場所へ行きました。
コンコース内で我々のほかに、選手と手をつないで入場する
エスコートキッズとその親御さんたちも集まっています。
もうすでに緊張感がみなぎっております。
・・・トイレ行きたくなっちゃった(笑)

フェアプレーフラッグ・ベアラーは6人です。
6人全員あつまったところで控室に行きました。
ここは一般の人は入れない場所になります。
この控室にてスタッフから動作のレクチャーがありました。
ピッチに入るタイミングから歩き方、
歩くコース取り、フラッグの伸ばし方、
立ち止まる場所、振り向いて旗を揚げる合図、
手順が決まっていてレクチャーを受け、練習します。
しかし事前に10回くらい練習させられるよ!
と経験者から聞いていたにも関わらず、
時間の都合で、通しでの練習は2回しかできませんでした。
お、覚えられないっす(ポンコツ)。
さらに6人の中でリーダーを決めて、
リーダーの掛け声で全員の動作をそろえると言われました。
そして集まったメンバー6名の内訳は
小学生 2名
大人の女性 2名
大人の男性 2名

隣の彼は明らかに自分より年下です。
てなわけで、必然的にこのポンコツがリーダーに!
あのね。わたくしめ自慢じゃないですが中学、高校と
サッカー部でずっと副キャプテンだったんですよ。
リーダーじゃなくていっつも副が付く。
つまりリーダーにすると力を発揮できないタイプです。
どーすんだコレおい(笑)
あと我々のいる控室は選手とは完全に別なので、
ここに結界を張ってもまったく意味がありません。
仕方ない、せめてピッチに結界を張ろうじゃないか。
と思っていたんですが、しかし。
まさかのリーダー任命!しかも練習たったの2回。
もうこの時点で半分パニックでございました。
さてこの日産スタジアム
国内でいちばん大きいスタジアムです。
満員になると7万人収容です。
普段のJリーグはスタンドがらがらなんで
大したことないだろうと思ってました。
実際に昨日の試合も観客は2万4千人。
スタンドは3割程度しか埋まってないんです。
試合のない日にピッチに降りた経験もあり、
だいたいの想像は出来てるだろうと思ってました。
なんとなく大丈夫だろうと
思っていいたら甘かった。
試合開始前にピッチ脇で出番を待ちますが、
もう、とんでもない緊張感です
大音量での選手紹介から民衆の歌(マリノスアンセム)の演奏があり、
ゴール裏サポーターからは大迫力の応援が始まります。
よく考えたら、スタンドがらがらでも2万4千人といえば
満席の横浜アリーナ約1.5倍の人数ですよ。
すげー数の観衆じゃん。
そしてピッチ脇にぞろぞろと集まってくる選手たち。
もちろんレジェンド中澤選手もいます。
このヒトです。さすがに知ってますかね?
* 私はスピリチュアル業界の人たちを良く知らないので、
有名な人がいてもただのおじさん、おばさんにしか見えません。
でもサッカーは大好きなのでプロ選手たちは憧れの存在です。
あのですね。
いちおう必死にエネルギー回してましたけど
無理です!!!
だいたいリラックスしてないと
エネルギーなんて使えるわけないじゃん(≧∇≦)
いつも自分のセミナーで言ってることですわ。
そしていよいよ入場です。
これは別の試合の入場シーンですが、ほぼ同じですね。
映像1:30くらいに黄色いフラッグを先頭にピッチへ入ります。
ほら、みんな緊張感がすごいでしょう。
ピッチに出ていた時間は10分弱でしたが、
とてつもなく濃厚な時間でした。
めちゃくちゃ緊張したけど、すごく幸せな緊張感でした。
そして改めて、プロサッカー選手ってすげえなあと思いました。
あの大観衆に囲まれた空気感、緊張感の中で、
試合ができるのは、特別な限られた人たちだと思います。
ピッチに立つ選手たちを改めてレスペクトしたいです。

これ友人が撮ってくれました。
いちばん左がテラです。
で、試合結果ですけど
なんとコメントして良いやら。。。
いやね。
自分が結界張れなくても、エネルギー回せなくても
きっと勝ってくれるだろうと思ってたわけですよ。
ブログでミラクルが起きるとか書いちゃったしさ。
1-2の負けでした。。。
しかも終了間際に相手チームの決勝点が決まるという・・・
ミラクルって書いたけど
相手チームにミラクルが起きてどーすんだよ!
アホかてめーら!
おれに恥をかかすんじゃねーよ!!!
えーとマリノスの選手たちに暴言を吐いてます(笑)
さっきレスペクトしたんじゃなかったのかお前
というわけでフラッグベアラーは大成功だったのですが、
ピッチに結界を張ってエネルギーを送り込むのは
大失敗でございました。
ものごとはそうそう上手くはいかないもんです。
とほほ。
