はい、それでは続きになりまーす。
玉置神社というのは、一部の人の間では
「呼ばれた人しかたどり着けない!」
という神聖なるパワースポットなのだそうです。
そんなこと言ってー、テラちゃんなら大丈夫でしょ。
何といっても10年前からその存在を知っていたわけだし!
つまりは来たのが10年後だけどな(ぼそ)
そう思っていたら。。。
K君のカーナビ、みごとに変な道を指示しまして
落石だらけの危ない道に迷い込んでしまいました。
「うーん、これはヤバいかも・・・」
しかし道幅が狭すぎてクルマがUターンできません。
バックするにも、片側はガードレールのない崖で
落ちたら=死、という文字しか浮かんでこない道なんです。
2人とも相当にビビりながらゆっくりと進むと・・・
やっと少し広いスペースがありました。
もうここでUターンしなければ生きて帰れない!
運転の上手なK君も、何回か慎重にクルマを切り返し
やっともとへ戻る方向へと転換できました。
戻る道も落ちた大きな石に乗るたびに大きく車体が揺れて、
パンクしないかなあ、大丈夫かなあ。
とめちゃくちゃドキドキの道中となりました。
元の道に戻ってしばらく走ったら
↑ 玉置神社
の標識が出てきてホッとしましたよ~。
ちなみに間違えた道は、後で「通行禁止」
であることが分かりました。
だったら行けないように道を塞いでおけよな!
あれ、間違えてずんずん進んだらあの世行きだぜ。
そこからも狭ーく、そしてところどころガードレールのない危ない道を
ひたすら走ってやっとこさ玉置神社へ到着しました。
大阪方面から行くよりも、尾鷲からのほうが道が狭くて危ないみたいです。
念願の玉置さん、よーし回るぞぅ~。
鳥居の前でポーズ。
玉置神社はこんな秘境にあるにも関わらず優しい雰囲気です。
参道途中にあった大きな樹!
やっと来たよぉ~。
N先生、その節はお世話になりました。
本当にありがとうございました!
そして当初は登るつもりがなかった玉置山の山頂へ
またいつ来られるか分からないので登りました。
山頂も優しい雰囲気だったな~。
この右側の裏にはお地蔵さんがコッソリといたし。
この日は曇り空だったけど、山登りにはちょうどよい気温です。
晴れたら相当に登山がきつかったと思います。
さてと。
玉置神社参拝のあとは、熊野本宮大社になります。
いざ、ゆかん。
と思ってナビに従って進んでいくと。
今度は熊野川を渡る橋が工事中で通行止めでした!
なんだよー、また10分くらい道を戻ってめちゃ遠回りやんけ。
文句を言いながら迂回道路を走っていると・・・
なんとこんな場所に遭遇しました!
そこは八大龍王でした
まじか!
神さま采配おそるべし。
あの橋が工事中じゃなかったらここには来てないんです。
ここには小さな瀧がありまして
小さいながらもめちゃパワーのある場所でした。
いや~、もう神さまったら素晴らしいとしか言いようがないです。
その後はスムーズに進みまして
こちらが本宮大社
階段を登って
本殿で参拝を
日本サッカー協会のシンボルはこの八咫烏です。
この30年ほど、サッカー協会いや八咫烏さんには
大層な金額のお布施をしております(笑)
河原にある大鳥居も忘れずに行きました
さらに次は那智大社です
ここは御神体が「瀧」と聞いていました。
時間の都合もあり、熊野3社をキッチリ回ることは
あんまり考えていない適当なテラちゃん。
那智の大瀧は近くへ行って拝むこともできますが、
このあたりの遠めから眺めまして・・・
那智の黒飴ソフトクリームを堪能しまして・・・
うん、よし。
ここはこれでOKですね
なんと那智大社は参拝せずに帰るという暴挙に出ます(笑)
K君に言われました
今までたくさん友達を連れてきたけど
この那智大社ではお前が
史上最短の滞在時間だった!
わはは。
またまたK君の人生におけるNo1体験をゲットしました(笑)
なんかここは自分のなかでピンと来なかったんですよね。
3つをきちんと回るよりも、大切なのは自分の感覚です。
きちっと回ることで、何かの時間が足りなくなる気がしました。
ということで、つぎ最終回へと続きます♪
















