3次元の仕事の接待でたまにキャバクラへ行くことがあります。

 

でもあんまり好きじゃないです。

というか行くのが苦痛だった時期もあります。

たいてい客先のある地方都市で行くのですけど、

女の子のコミュニケーション能力が低くて・・・




話題があんまりないし、こちらが気を遣っていろいろと話しかけないと

サッパリ会話が盛り上がらないんですよ。たいへんに気疲れする。

 

銀座のクラブは行ったことないんで、もしかしたらクオリティ高いのかな?

と思うのですが・・・

 

誰か連れてってください(笑)





お酒飲んで酔っ払って女の子に絡みたいだけなら楽しめると思うのですが、

こちらはお酒はほとんど飲めないのと、お客さんが楽しめているかどうか

見てなきゃいけないのです。


私が取引先の人に気を遣うのは仕事だからいいとして、

なんでキャバ嬢に対してまで気を遣わなきゃいけないんだー

 

お前ら接客のプロだったら自分から話を振って盛り上げろ!と言いたいです。
言えませんケド







一方で、外国人のいるキャバクラは好きでした。特にフィリピン系が良かったですね。


・彼女たちはわざわざ出稼ぎで日本に来ているので仕事に対してとても真面目

・必然的に目的意識があってコミュニケーション能力も高い

・もともと英語が堪能なので英会話の勉強にもなる




駅前留学とかいって英会話教室に高い授業料を払うんだったら、

フィリピンクラブに行った方が絶対に英会話能力があがります

 

まじで(笑)






この写真は本文とは全く関係ありません。ただの居酒屋です。
もしキャバクラに見えたとしたらあなたの心が曇っています。






最近は中国での仕事が多く、現地で日本のお客さんを接待することがあります。

すると飲んだ後の2次会で日本式のカラオケクラブというのに行きます。
まぁいわゆる日本でいうところのキャバクラですね。

ここがですね、結構いいんですわ。ちょっとハマりそうです(笑)



・日本語を話せる女の子が多い ⇒ 勉強熱心である

・皆とても向上心があってエネルギーが高い

・規制が厳しく持ち帰りができない ⇒ 女の子のクオリティが高くなる

持ち帰りの意味が分からない人は学校の先生に聞いてください(ぼそ)

・良い意味ですれてなくて割と純粋な子がいたりする





日本人向けのクラブだから値段は高いですけどね。

ボトル1本入れると日本円で1~2万するんです。

 

こないだお客さんと7人で行って調子に乗ってボトル頼んでたんですよ。

2時間くらいしてふと値段が気になり、ママさんに「いまの時点で会計いくら?」

って聞いたら、もう15万円くらいになってた(笑)

 

すみませーん、ボトル入れるのストーップ!

いくら会社の経費といっても上限がございます(笑)





最初は日本での経験があったので、2次会はキャバクラかー、疲れるなあ。
と思っていたのですが、中国では全然気疲れしなかったですね。

 

むしろこちらが女の子からパワーもらって元気になります。

あれ、待てよ。このブログってキャバクラネタを書いてもいいんだっけ? 

まぁいいか別に。


ちなみに妻は中国出張でキャバクラに行ってることは知ってます。

でも連れて行ったお客さんより自分が楽しんじゃってることは内緒です(笑)

 


 

あと、LINEの中国版である「WeChat」というのに登録すると、

クラブの女の子から変な日本語が届きます(笑)