albumcafé miraiの山本詩文です
たまに絵本のおはなしもします
今回はこちらの絵本。
てるおかいつこ 文
すぎうらはんも 絵
クリスマスも近づいて
Yamamotobunko文庫もこんな感じに
こどもたちが
代わる代わる次々にに絵本を持って来ておひざに座ってくれます
その中でも
こどもたちのお気に入りが、
サンタクロースについての質問を
こどもたちがお父さんに投げかけます。
お父さんが絶妙に答えます。
こどもの頃はなんとなーく、
読んでもらっていたこの本。
最後のページで
なんだか、
胸がキューンとなりました。
このページ、、、↓
「ねぇ、ほんとうにいるの?」
おとうさん
いるよ
サンタクロースはね
こどもをよろこばせるのがなによりのたのしみなのさ
だってこどもがしあわせなときは
みんながしあわせだもの
サンタクロースはほんとうにいるのよ
せかいじゅういつまでもね
なんだかほんわかじんわりしました
こどものときにはそんなこと
感じず読んでもらってたんだろうけど。
おかあさんになった今
この絵本がしみました
最後のページ
「1988.12.5 おおはらしふみ」
3歳のクリスマスプレゼントだったのかな?
3歳の頃わたしも読んでもらっていたのかな
お母さんはどんな気持ちで読んでたのかな
今は聞きたくても聞けないけど
こうやって
母から子へ、
さらに
母から子へ
読み継がれる絵本。
私は母から子育てについて教わったことも、
聞くこともできないけれど、
こうやって残してくれている
絵本やおもちゃを通して母の想いを感じます。
なんて、いろいろ考えたらさらに染みるクリスマスです




