このテーマは、ずっと書いてみたかったんです。


色については、ちょっとこだわりがありまして、、。



よく「何色が好きですか?」という質問がありますけど、、


いつも、ツッコミたくなる、素直じゃない私なんですよね^^



なぜか?  



それはね?



色見本の中の色を選ぶだけでは「言い足りなさ」を感じてしまうんです。



例えば、今日は、雪が降っていますけど、、



「雪」の白は好き。  でも、「白衣」の白は苦手。



というように、材質とか、「言い方」とかでも、いろいろ違ってきますでしょ?



例えば、「黄緑色」ではなく、「若草色」って表現すると、同じ色味であっても、イメージの伝わり方が変わってきますよね?



「若草色」だと、春の息吹を感じませんか?



春の風も、においも、芽吹いてくる生命力さえも感じられる♪



「@にっしぃぃ」さんのブログの中で、「さくら色」っていう表現をされていましたけど、、



「白がほんのり頬を染める」ような、淡い、可愛い、きれいな色がふんわり目に浮かびました。



昔、実家になぜか「色見本帳」があり、、



「青」「赤」「緑」、、というなかに、実に微妙な色合いと、種類と、「いかにも」という色の名前があって、すごく素敵で、よく眺めていました。



それから、私、「自然界の色」も、すっごく好きなんです。



空の色、、海の色、、木々や、草花の色、、朝日や夕日と、そのまわりの空間の色。



地球って、なんて綺麗な星なんだろうと、うれしくなります♪



あ、ちょっと、長くなりそうなので、後半は、後ほど、、。 音譜