皆様へ

SNSをとおして、息子の為に拡散のご協力くださっている皆様。はじめて息子の事件を知って、我が事のように考え、ご協力くださっている皆様。地元議員の皆様。遠方から手書き署名の活動してくださっている皆様。無償で5万枚のチラシを作成くださった文林堂の皆様。


犯人逮捕、死亡ひき逃げ事件の時効撤廃に向けて多くの方々の思いに励まされた1年間でした。本当にありがとうございます🙇‍♀️感謝でいっぱいです。


未解決のまま16年の年月が経ちました。

皆様が息子の事件を

忘れないでいてくださって

我が事ように考えてくださている

おかげで頑張れています。

公訴時効まで4年を切りましたが

諦めずに頑張ります。


息子の為に携わってくださる全ての皆様に感謝致します。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


《毎日新聞》

 埼玉県熊谷市で2009年9月に小学4年の小関孝徳さん(当時10歳)がひき逃げされ死亡した事件は、9月30日で発生から未解決のまま16年を迎えた。母の代里子さんは同日、ラジオ番組に出演した後、事件の詳細が書かれたチラシを市内で配り歩き、情報提供を呼びかけた。市民、地元議会、企業がそれぞれの立場で遺族に支援の手を差し伸べた。代里子さんは「多くの方々の思いに励まされた1年間だった」と振り返った。


 孝徳さんは09年9月30日夕、自転車で帰宅途中に熊谷市内の市道で車にひかれ、亡くなった。逃走車両の遺留物は少なく捜査は難航。19年9月、県警は容疑を自動車運転過失致死から危険運転致死(いずれも09年当時の罪名)に切り替え、公訴時効が10年延長された。だが容疑者は検挙されていない。 


 代里子さんは30日、熊谷・行田両市を放送エリアとするFMクマガヤに出演。「なぜ車を止めて助けてくれなかったのですか。真実を話し、家族に付き添ってもらい自首してください」。容疑者に宛てた手紙を読み上げた。涙をこらえきれなかったのだろうか。その声は時折震え、言葉を詰まらせる場面もあった。


 ラジオ局を出た後は県警警察官ら27人と一緒に、事件現場に近い八木橋百貨店(熊谷市仲町)周辺で、孝徳さんの顔写真や現場周辺の地図などを載せたチラシを配った。代里子さんは19年から街頭やインターネット上で死亡ひき逃げ事件の時効撤廃を求める署名活動を続けており、これまでに約14万8000筆を集めている。



 その願いは多くの人々に届き、事件現場から1000キロ近く離れた九州で署名活動に協力してくれる人にも出会った。長崎県佐世保市在住の画家、北原憲さん(56)。北原さんは24年9月、孝徳さんが描いた絵や、愛用していたサッカーボールなどを展示する遺作遺品展を同市内で1週間にわたって開催。来場者に署名を依頼し、128筆を集めた。

 

 北原さんのこうした活動は23年2月、自身のSNS(交流サイト)のフォロワーを通じて事件を知り、代里子さんに連絡を取ったことがきっかけ。北原さんは17年に母親を、21年には父親を亡くしたことを代里子さんに明かした。「私も大切な家族を失うつらさを経験したことがあります。埼玉にゆかりのない人間ですが(署名に)協力させてもらえませんか」と語ったという。


 代里子さんは「他人のためにここまでしてくれる人がいることに心から感謝している」と振り返る。 


 代里子さんの粘り強い署名活動は、地元議会をも動かした。熊谷市議会が24年12月、死亡ひき逃げ事件の時効撤廃に向けた法整備を進めるよう国に求める意見書を全会一致で可決した。意見書は、殺人罪や強盗殺人罪の公訴時効が撤廃されている一方、「死亡ひき逃げ事件は救護措置義務を果たさず被害者を死亡させ、故意に逃走を図る凶悪犯罪であるが撤廃されていない」と指摘した。 


 今夏には、本庄市の印刷会社「文林堂印刷所」から情報提供を求めるチラシ約5万枚を無償提供してもらった。野坂弘幸社長(64)から「印刷会社である私たちにできる方法で事件解決に協力させてほしい」と連絡があり、6月にチラシを受け取った。チラシは、新聞各紙に折り込まれ、熊谷市全域と深谷、行田市の一部に配布された。


 公訴時効まで残り4年を切った。それでも、事件解決や時効撤廃に向けて協力してくれる人々がいることに「感謝しかない」と代里子さんは語る。寄せられた支援を力に「犯人検挙のその日まで決して諦めない」と誓う。


《埼玉新聞》

熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事件

平成21年(2009年)9月30日(水)午後18時50分ごろ、埼玉県熊谷市本石1-134路上で死亡ひき逃げ事故が発生しました。

 

亡くなったのは息子(たかのり当時小学校4年生)でした。2台の車両にひき逃げされ息子は即死でした。

 

逃げ続けている

悪質な2台のひき逃げ犯を捜しています。

あの日 何があったのか 

真実を知りたい

 

風評、噂話のささいなことでも構いません。お聞かせ願いませんか。皆様のお近くで何年も車両を放置している車両等がありましたら情報提供をお願い致します。犯人逮捕に繋がる手がかりを求めています。皆様からの情報提供をお待ちしております。宜しくお願い致します。

 
署名のご協力をお願い致します
死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます!! 逃げ得が許されない社会になってほしい!!

手書きの署名のご案内※ 手書き署名ご協力をお願い致します。

change.orgの寄付.募金につきまして
寄付をしなくても署名(賛同)ができます。ご署名後に表示される「500円で支援しませんか」などの案内がされますが、こちらは寄付、または募金ではございません。change.org社が、他のユーザーの方にPRや表示頻度を上げる為の広告料になります。こちらのchange.org内で寄付を募ることはしておりません。ご署名(賛同)だけで構いません。ご協力をお願い致します。※既にchange.org内でご支援くださった皆様に感謝致します。

 


どんな人なのかわからない犯人を探しています 

  • 事故が発生してから、犯人は遠く離れた他県で生活しているかもしれません
  • 突然ハッキリした事情もなくいきなり引っ越しをした家を知っている方
  • 運転していた車を突然、廃車した人を知っている方
  • 車を突然買い替えた方
  • 何年も車両を放置している車を知ってい方
  • 事故当日、目撃された方。
  • 「事故を見たことがある」という話を聞いた方
  • 事故について、以前警察に話をしたことがある方再度お聞かせ下さい。
  • 行政機関でお話した方で同じ話でも構いません
  • 事故について伝えたいことがあるけど警察に連絡するのは難しい方
  • 再度ご存知の情報をお寄せください🙇‍♀️
 
事故状況と情報提供について
 
情報提供フォームページ
母親直通

情報提供先 小関代里子

メール k.takanori0930●gmail.com

(●を@アットマークに変えてください)

事故当時の状況や情報提供について

事故日時 平成21年9月30日(水)18:50頃
場所 埼玉県熊谷市本石1-134の路上
(熊谷市婦人児童館、松岩寺の近く)
※住所をクリックすると
グーグルマップで表示されます。
事故当時の様子・服装 当時、水色の自転車に乗り、前かごにリュック
黒のTシャツと、黒っぽいジーパンを履いていました。

事故現場の道路について

現場は幅7.6メートルの片側一車線生活道路です。

制限速度は時速30キロ

事故現場は生活道路で便利な抜け道です。


最後まで読んでくださって

ありがとうございます。