息子の未解決事件を
知ってくださって
ありがとうございます。
死亡ひき逃げ事件「未解決のまま15年。私が経験してきたこと」
読んで頂けましたら幸いです。
16年前、埼玉県熊谷市で当時、小学4年生の男の子が車にひき逃げされて死亡した事件は時効まで4年に迫っています。
亡くなった男の子の母親が、埼玉県の警察学校で新任警察官たちに犯罪被害者の抱える思いを語り、事件の解決を訴えました。
今から16年前の平成21年=2009年9月30日、熊谷市の市道で、小学4年生だった小関孝徳さん(当時10)は自転車で帰宅途中に車にはねられて死亡しました。
亡くなった男の子の母親が、埼玉県の警察学校で新任警察官たちに犯罪被害者の抱える思いを語り、事件の解決を訴えました。
今から16年前の平成21年=2009年9月30日、熊谷市の市道で、小学4年生だった小関孝徳さん(当時10)は自転車で帰宅途中に車にはねられて死亡しました。
車は、そのまま走り去っていて、警察は危険運転致死の疑いで捜査しています。
危険運転致死の時効は20年。
時効まで4年に迫るなか、亡くなった孝徳さんの母親、代里子さんが埼玉県警の警察学校で学ぶ新任警察官などおよそ200人を前に講演しました。
講演で、代里子さんは時効が迫るなか、今も現場近くで情報提供を呼びかけるチラシを配るなどして犯人の検挙を願う生活を送っていることを話しました。
代里子さんは警察官になる若者たちに向けて、「事件が解決するまでは私も生き続けるつもりです。あの日何があったのか真実を知りたい。1日も早く犯人を逮捕してほしいです」と訴えました。
講演のあと、母親の代里子さんは「未解決事件の遺族がどれほど苦しんでいるのか伝えられたと思います。警察官として歩んでいく人たちの糧になればと思います」と話していました。
テレビ朝日
テレ玉
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「死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます!逃げ得が許されない社会になってほしい!」





