平成21年(2009年)9月30日
息子はひき逃げ事故で亡くなりました。
轢いた犯人がみつかっていないことから
事故現場周辺で車両ナンバー調べの活動をしている
報道を見て下さった方がいました。
東京都中央区で印刷会社を経営する
荻野佳昭さん、泰子さんご夫婦です。
平成22年(2010年)4月に報道で知り
すぐに「協力しよう」と警察を通じて連絡を頂きました。
今から約42年前に荻野さんご夫婦も最愛の娘さん(当時9歳)をひき逃げ事故で亡くされました。
情報提供を呼びかけるチラシを配ったことで、目撃者が見つかり約1か月後に容疑者が逮捕されました。
荻野さんご夫婦は亡くなった息子の為に、約20万枚のチラシを無償で作成してくださいました。
費用だけでも沢山かかっているのに「自分たちと同じ思いで、苦しんでいる人のために何とかしてあげたい。自分たちの力でやらないと心が込められない」と、いう泰子さんの強い思いで印刷を決めてくださいました。お話を聞いた時には本当に有難く感謝しました。
そして、新聞記者の方もご自身の会社にチラシを入れてもらえるように頼んでくれました。
読売新聞、産経新聞、朝日新聞各社に折込チラシに無償で入れてくださいました。ご協力してくださった新聞関係の皆様、本当にありがとうございました。
今でも荻野さんご夫婦には娘のように心配してくれます。
亡くなった息子の為に、ご家族みんなでご協力してくだいまして、本当にありがとうございました。
いつか、荻野さんご夫婦にお返しできたらと思っています。
ご夫婦がチラシに込めた思い「事故に関する情報が集まること、1番求めているのは犯人が逮捕されること。できれば、犯人には自首してもらいたいです。」
チラシ作成者
荻野佳昭さん、泰子さんご夫婦です。
平成22年5月記事
カラーのチラシ無償で20万枚作成してくれました。
どんな人なのかわからない犯人を探しています
- 事故が発生してから、犯人は遠く離れた他県で生活しているかもしれません
- 突然ハッキリした事情もなくいきなり引っ越しをした家を知っている方
- 運転していた車を突然、廃車した人を知っている方
- 車を突然買い替えた方
- 何年も車両を放置している車を知ってい方
- 事故当日、目撃された方。
- 「事故を見たことがある」という話を聞いた方
- 事故について、以前警察に話をしたことがある方再度お聞かせ下さい。
- 行政機関でお話した方で同じ話でも構いません
- 事故について伝えたいことがあるけど警察に連絡するのは難しい方
- 再度ご存知の情報をお寄せください。
犯人は秘密を抱えて生きていくのは難しいと思います。
どんなささいな情報でも構いません。
ご協力をお願い致します🙇♀️
☆孝徳の母(直通)
情報提供専用フォームページです。
情報提供をお聞かせください。
宜しくお願い致します。
事故当時の状況や情報提供について
| 事故日時 | 平成21年9月30日(水)18:50頃 |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県熊谷市本石1-134の路上 (熊谷市婦人児童館、松岩寺の近く) ※住所をクリックすると グーグルマップで表示されます。 |
| 事故当時の様子・服装 | 当時、水色の自転車に乗り、前かごにリュック 黒のTシャツと、黒っぽいジーパンを履いていました。 |
事故現場の道路について
現場は幅7.6メートルの片側一車線生活道路です。
制限速度は時速30キロ
☆事故があった道は生活道路としても便利なこともあり、小学校の通学路にも指定されていてその近くに児童館もありました。
息子も小学2.3年生まで児童館で過ごしていました。近くには、八木橋デパート、サティ(現在イオン)もあります。生活道路として、便利な抜け道なのです。
事故のあった道路を知らない人の場合
道(土地勘)に詳しくない人はこの道を知らないと思われます。341号線(妻沼県道)、国道17号、北大通りという道を利用されると思われます。
当時、事故現場の道はナビも指示しない道でもありました。
地理に詳しくない方でも、一度この道を知れば、駅に向かうのにも便利ですし、様々な目的でも使われると思います。
チラシ画像はJPEGファイルです。
☆印刷用青色バージョン☆PDFのリンクはこちらです。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます🙇♀️





