『摩利支天さん』のお参りを終えて、帰宅する方向に戻り、氏神様にお参りに行きました。
この池は農業用の灌漑用水です。遠く東三河の山奥から『愛知用水』として、この地方の
田畑を潤す水を一時貯めておきます。今は田植えも終わり水は不要で、
放流はしていません。
この池の外周は約500歩程度で、日によって2週、3周と回っています。
静かな水面ですねぇ。この堤防の方からの景色は抜群です。写真に写っている工場の
建物が何棟か見えます。私が青春時代を送り、子育てを支えてくれた会社の工場です。
池の横には『親水公園』があり、子供達の遊び場と共に、この奥に聳える『湖西連峰』
への登山、ハイキングの出発地で駐車場が整備され、多くのハイカーで賑わいます。
私達の住む町の氏神様です。『八幡様』が祀られています。秋祭りには賑わいますが、
今年はコロナ問題で中止が決定しています。大小の『山車』が町中を引き回され、
笛太鼓で賑わいます。夜には花火が上がり、手筒花火もあり、大いに盛り上がりますが
残念です。正面の参道です。お祭り、お正月の前夜には左右に提灯が下がり、
荘厳な雰囲気になります。
正月には先ず此処へ初参りに来ます。此処から上がる『初日』が綺麗です。
神殿近くです。普段はこの様に誰もいないのです。右側『手水舎』で清めてお参りです。
『二礼二拍手一拝』で『お久しぶりです。今日も宜しくお願いします』とご挨拶を
した後は時節柄『コロナの退散を宜しくお願いします』と拝んで来ました。
此処まで歩いたら汗びっしょりです。家までもう少し歩きますが、周りの田んぼには
稲の種類にもよるでしょうが、稲穂が下がり大分大きくなっていました。
このまま台風や、稲の病気に罹らず、稲刈りが出来ると良いですね。
家に着きました。今日の歩数は約9000歩でした。毎朝こんなパターンです。
汗びっしょりなので、シャワーを浴びて朝シャンですっきりし、家内の作る朝食です。
青汁 + リンゴ酢(少々)、季節の朝採れ野菜とご飯は少々。ほっとして朝のニュース。
どの番組も『コロナ、コロナ』。早く治まって欲しい物、お互いに気を付けましょう






