世界中が新型コロナウィルスの恐怖に揺れる中、『青春18きっぷ』を使った一人旅を
楽しんできました。大方のルートは次の通りです。
1日目 当地➡名古屋➡松本➡篠ノ井➡小諸と新幹線、在来特急、普通列車で巡ります。
2日目 小諸➡小淵沢➡甲府➡富士➡当地と『青春18きっぷ』大活躍です。
では最初に『松本城』探訪の記録を。今日は彼方此方歩きたいので、『青春18きっぷ』
ではなく 『新幹線』とワイドビュー『しなの』で『松本』へ。短時間で楽ですねぇ・・。
松本城は3度目かな?今日の天気は上々、国宝の名城の姿を思い浮かべつつの移動です。
名古屋➡塩尻間は以前『中山道69次』を歩いた思い出のルートです。『あぁ、あそこ
歩いたなぁ。あんなお店あったな、あんな物食ったなぁ、観光案内所のおねぇさんは
元気にしてるかな??等々思い浮かべる『特急列車』での旅でした。
『木曽福島』の手前で右手に『木曽御嶽』が見えます。以前歩いた時は噴火の直後で噴煙が
上がっていたので、今回もカメラを構えたけれど、撮れなかったぁ・・残念。『木曽川』の
大きい岩が重なる名称『寝覚の床』もアッという間に通過。特急は速すぎるなぁ・・。
その木曽福島駅の駅前を懐かしく眺めました。何か食ったかな? 『木曽のなぁ木曽義仲』の
ゆかりの地でした。『木曽の檜』の流通の地で関所があり、木材の物流監視をしていたなぁ。
坂の多い街だったなぁ。満員のソバ屋で食べそびれて残念!町民の為に良く働いた『お代官』が
居られ、そのお座敷で一杯飲んで休ませて貰った事・・・なんて思い出している内に
『鳥居峠』があり、これを超すと『奈良井宿』です。ここの蕎麦と木曽の銘酒
『七笑い・木曽架け橋』が美味でした。食べる事と飲む事が多いですね。
此の『鳥居峠』『木曽川』と『奈良井川』の『行き別れ(分水嶺)』木曽川は愛知県に出て
太平洋へ、『奈良井川』は『最上川』となり、新潟から日本海へと別れます。
以前はこの『奈良井』に泊まれず、『塩尻』まで行って宿泊しました。『松本』到着です。
左側『しなの』篠井線なって『長野へ』 こちらは『あずさ』中央戦で『新宿へ』
『松本駅』きれいな街ですねぇ。ゴミ一つ落ちていない。素晴らしい!!人々のセンスも良い。
突然のコロナ騒ぎで汚染防止のため、城郭への入場は禁止でした。
別名『烏(からす)城』と呼ばれ「、国宝で外回りの『黒』がとても奇麗でした。
北アルプスを背に堂々とした雰囲気です。右側の三角形の雪山は『常山岳』らしいです。
この中腹に中房温泉があり、昨春も行きましたが面白い温泉ですよ。
残念ながら、今回の旅の予備知識は皆無で、何方が建てられたのか不勉強でした。
しばらく眺めていても、嫌になりません。悪いけど『姫路城』とは大違いです。
桜が満開ならもっと、もっときれいでしょうね。来週あたり?観光客が少ないのが良いなぁ。
一寸アリバイを残しました。
時代劇のおっちゃんがモデルになってくれました。
一寸『松本』の街角ご紹介・・。古い街の名前で石碑が建っております。
土蔵をアレンジしたお土産物屋さんがあり、女性人気でした。私は腹ペコでパス!
夜の街も良い風情でしょうね。信濃と言えば『蕎麦』。駅に近いお店で食べてみたけれど、
『名物に美味いものなし』、腰がなくすっきりしない。早い話が量はたっぷり、味はイマイチ。
此処から数駅長野寄りの『篠ノ井』で移動です。実はここでアクシデント発生。
地元駅で乗車券を『新所原➡篠ノ井』、特急券『名古屋➡松本』これを改札機の通して
途中下車の『篠ノ井』へ乗車券を取り忘れたのです。係員に言ったら既に拾得物で保管されて
『あぁそれや‥良かったぁ』と思わず、でも「この切符を新所原駅で買われた事を証明する法は?
『困ったぁ・・そうや、この切符はクレジットで買ったので、その控えを』と見せると正解!
直ぐに返してくれて1000円程儲けました。あの蕎麦がもっとうまかったらなぁ・・。」
此処から、『篠ノ井線』で『篠ノ井』➡『しなの鉄道』で『小諸』へ。
おもろい話、ありまっせ。一旦休憩。又、明日・・・小休止!。宜しく。















