東京の多摩市にいる従兄弟が我が家のご先祖の仏壇を 祀ってくれています。
義叔母の3周忌、叔父の23周忌の法事があったので、朝早くから出かけました。
お墓はふるさと京都にあり、先日家内がお参りに行ってきたので、今回は私が仏壇参りです。
朝早く出て『小田原』まで新幹線、そこから東京まで『青春18きっぷ』鈍行の旅です。
雨の東京駅ですが、美しいですね。新型コロナの影響で列車も駅もマスクだらけでがら空き。
寂しいですね。早く元の状態に戻って欲しいですね。ここから『大手門』迄歩きました。
『二重橋』も直ぐ傍で『両陛下のご即位』のお祝いに近くまで行きたかったですが、雨で
諦め、『湯島』へ。
『湯島通れば思い出す、お蔦主税の心意気』泉鏡花作の婦系図の名場面の『湯島天満宮』に
昔から興味深々だったのです。『お蔦、別れてくれ』『別れろ切れろは芸者の時に言う言葉』。
子供心に良く真似をしたものです、初めてこの現場を訪れました。大変厳かで都心とは思えぬ
静かな『天神さん』でした。降り出した雨でカメラもビショビショや。みぞれ交じりでした。
境内から本宮を望んでみました。雨が強くなりレンズの雨が・・・写真にならず以降残念。
門前の横丁にはこんな料理屋が。『お蔦』さんってこんな所で芸者を・・勝手な想像です。
この先のコンビニで傘を買った際、眼鏡の無いのに気が付き、湯島天神まで大急ぎで逆戻り。
眼鏡は巫女さんが保管してくれていました。『天神さん』のお陰がもうありました。
『神田明神』の正門。ご祭神等詳しい事は不勉強で分かりませんが、『平将門』もご祭神の
一人で『災難除け・厄除け』の神様とか・・・早くコロナ騒動を収めて下さいと拝みました。
参詣記念、アリバイ照明の為、一枚治まりました。
『神田のお祭り』の時は、いなせな格好のお兄いさん達が、威勢よく神輿を担ぐのでしょうね。
今までテレビや時代劇で良く見た風景が、髣髴としてきました。雨だったけど楽しかったぁ・。
一寸変わった屋根の教会でした。日本ハリストス正教会復活大聖堂、ニコライ堂です。
直ぐ傍にいきなり、重厚感のある黒い建物が見えます。儒教の学問所とし、徳川家綱公が
建てた言わば学校です。幾つかの建物があり、それぞれに意味のある建物で、
由緒ある物が展示されています。この辺り一帯を時間をかけて、歩いてみるのも
面白そうですね。『湯島聖堂』です。
此処から従妹の待つ『京王永山』迄、行きますが、途中『九段下』途中下車してみたくって・。
父、二人の叔父の眠る「靖国神社」に公式参拝??です。『上野駅から九段まで、
勝手知らないじれったさ…』何時見てもこの大鳥居は荘厳な気分になりますね。
先ずは親善に『お神酒』を供え、平和を祈願して、何時もの様にお下がりを一口頂戴しました。
でも、神域での飲酒は禁じられているとの事で、、素直に『はい』とは言った者の、『お神酒』
を召さぬ神様はおられませんね。一寸隠れてもう一杯、もう一杯・・・。
丁度、『桜』の標準木の5~6輪開花して、直前に『東京開花宣言』がされていました。🌸
『新宿駅』に行ってみたく、途中下車。都庁が近くなので濡れずに行けるし行ってみましたが
土曜日で展望台は上がれずに、全体の写真のみ。『ゆりこさん』は何処で執務されいるのか?是非オリ・パラは予定通りやりたいなー・・・エールを送っておきました。
此処からは『京王線』で従兄弟の待つ『京王永山』へ。それにしても東京は電車が多いなぁ。
慣れれば便利が良かろうが、慣れないと大変!事前に『乗換案内』で準備はしていったもののその場では自信なく、若くしてスマホを使っている女性を狙って、聞いて見ると見事に
『黄色い線に沿って4番線へ。6つ目の駅です』と丁寧に教えてくれるので助かりました。
マスクをはめて眼鏡を曇らせ、自分でやるのは疲れるわぁ・・。『聞くは一時の恥』とは名言。
無事、彼の家について目標の法事も無事終わり、故叔父‣叔母・ご先祖さんもお喜びやろう。
終わって軽く食事して解散となりました。こんな時期にみぞれ交じりの雨には往生しました。
コンビニで折角買った安物の傘は、何処かに置き忘れたらしいなぁ・・・。
嬉しい事が二つ。
①なくしたと思った眼鏡が天神さんの巫女さんがキープしてくれていた事。
②昨日貰った「、昨年のハワイでのイ結婚式の写真を小田原駅の出札窓口で見つかった事。
それも、昨日帰宅直後に「JR東海遺失物問合せ」に申告したら、ほぼ折り返しに
それらしい物発見の連絡あり、今朝、電話で写真の内容の確認を受け着払いで明日には
着くでしょう。ご先祖さん、天神さん、明神さんのお陰と感謝です。
長文ごめんなさい。昨日は約15000歩、朝からブログ・・・疲れた。お昼寝します。











