2019年9月11日 
美香さんの『自分を愛する女性性の講座』に
行ってきました。


今回が第3回目 

まずは前回までの復習

女性性は内側から満ちる
女性性は自ら満ちてくる

女性は幸せを感じれば感じるほど美しくなる

私はありのままで存在していていい
私には愛され大切にされる価値がある
これが本質的な価値

本質的な価値は「自分責めをしない限り」
外からの影響を受けない

美香さんの講座で、女性性、 
女性であることについて学んでいると
ほわっと幸せな感覚に包まれる

「女性性」に対してのイメージは
世代間伝達をしやすい

母親が女性としての自分が好きだったら、 
子供にもその生き方が伝わっている

だから、
自分の持っているイメージがマイナスだったら、それは今断ち切った方が良い


今回、自分が女性性に対して持っている
悩みをチェックしてみて、 
私が一番引っ掛かったのが 

「甘えることの否定」 

女性性と男性性は
両方バランスよくあるのが理想だけれど、
このタイプは男性性過多になっていて、 

弱さを嫌う
超自立 
個(孤)に向かう
弱さを嫌い、人に頼みごとができない 

小さい時に「子供」ができなかった
早い時期に自立を求められた
ことがきっかけになっていると

女性性を回復させるために必要なのは

人に頼る
弱さを見せる
人とつながる 

正にいま私が向き合って
克服したいと思っていることだ

今回自分を癒すワークをやって
過去の自分と向き合ったとき
初めて小学生の私が出てきた。 

私は小さい頃、
母親はヒステリーだなと思っていて、 
母親を怒らせないように、
怒られないようにって
生活をしていた記憶がある。 

子供は3人。
年子の姉と私。私の3つ下に弟。 
フルタイムで仕事をしていた母。 

今は温厚なおばあちゃんで、 
声を荒げるとか想像できない位だけど…

自分が子供を持ってみて初めて、 
あの頃の母は余裕がなかったんだなって
理解できた

1人っ子でもこんなに大変なのに、 
3人って相当大変だったろうなって。 

だから、あの頃ヒステリーだったのは
仕方ないなって納得してた。
ヒステリーだったけれど、
母のこと大好きだったし。 
今も大好き。 

母との関係に何の問題もないって
思っていたけれど、 
いま納得しているのと、
過去を癒すのは別だった。 

過去の自分と向き合ったとき、
ちいさな私が
母親に怒られないように
ひとりでできるようにならなきゃ 
甘えちゃダメだって 
一生懸命頑張っている姿が目に浮かんできて
泣けてきた 

そして、小さな自分を頑張ったね~って
癒しながら、 
いま私が娘に同じことを強いてるって
気付いてしまった。 

娘に「なんでお母さんはよく怒るの?」と
聞かれて 
「お母さんも怒りたくなんかないんだから、
 あなたが察して怒られないようにしてよ」って言っちゃってたし、

 一人っ子だから甘やかしちゃいけない、 
早くできるようになってほしいって、
自立を求めてた

私も母親と同じことしてるんだな
この連鎖は私で断ち切りたい。。 


頼っていい 
甘えていい 


マスターのワーク中にも言えなくて、
躊躇した言葉

私が私に言ってあげる

自分で自分を癒す
自分に向けて無条件の愛を向ける
そんな癒しのワーク


母親との関係は良好だし
何の問題もないなんて思ってたけれど
しっかりあった…

大好きなお母さんを否定するみたいで、
今まで触れたくなかったのかな、私

このタイミングで気づけて良かった


講座が終わって帰宅
いつも時間に追われて娘を急かせて
いたけれど、
すごく穏やかに娘に接することができて
時間にとらわれずのんびりと話を聞きながら
私はずっと、娘とこういう時間を
持つことを望んでいたんだな〜と
幸せな気持ちになった


内側から満ちてくる感覚
心が穏やかになる
この感覚を覚えておきたい