この前コバマスでワークをして、

会社への不安は手放そうと決めたものの、

何だかモヤモヤしたものが残っていて、

よくよく考えてみると私は資金繰とか

財務系が嫌なんだと気づく。


今日、上司(社長)とのミーティングがあって、

「経理ですけど、本当は資金繰とか

財務はやりたくないんです」

と恐る恐る言ってみた。


社長に

「知ってたよ。

財務諸表を纏めるのは好きなんでしょ。

むしろ今までファイナンスの経験もないのに

よく頑張ってくれたよね」

と労われて、泣けた😭


加えて、

「Kiyoさんには言ってなかったけど、

人事のAさんには財務の人を採った方が

良いよって話してた。

実は人事の人採るのも、

Kiyoさんが言いだすのを3年位待ってたんだよ」

と。


私のいる管理部門はお金を生み出さない。

だから、自分が頑張ればなんとか回せるのに、

新しい人を採用してまたコストを増やす

というのは、私自身考えられなかった。


(社長は人を採用して管理部門を強化すれば

いいのにと思っていたけれど、私が頑張ると

言っているので様子を見ていたらしい)


でも昨年末、会社として人を増やす方針が

決まった時社長に、

私に採用は無理なので、業績が良くなったら、

人事の人を採用してほしいとお願いした。


結果、業績云々は関係なく

人事担当者を採用する事になり、

入社してくれたのがAさん。

人事関係の業務はAさんが引き取ってくれ、

私は時間的にも精神的にも凄く楽になった。


でも今回の問題は私の本業の経理。

人事はもともと門外漢だから

無理と言えたけれど、

経理の仕事で選り好みするって、

やってはいけないことだと思っていたし、

それを言ったら会社での私の存在価値が

なくなると思ってた…


「人事のAさんを採用する事に決めて、

人に任せるって事にチャレンジしたんだから、

またそれをやればいいんじゃない?」

と、社長。


加えて

「Kiyoさんは顔にすぐ出るから、

やりたくない事とか苦手な事とか

分かりやすいんだよね」

と。

これ、この後社長以外の人にも言われて、

隠せてると思ってたのは自分だけだった

と気付く😱


『できない』『やりたくない』を言ってみる。


握りしめていた手を緩めたら、

人の優しさに気付けて泣けた😭


今回言えたのはもちろんなのだけれど、

何が嫌なのか、ちゃんと自分の気持ちに

向き合えたのも嬉しかった。


気付かせてくれたコバマスに感謝です。