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昨日書いた記事で第一チャクラの
尾てい骨(仙骨)あたりのことにふれました
追記したいことがあったのですが…
施術をしていていつも感じることで
仙骨に触れるとふわふわと
柔らかい仙骨の方がいらっしゃいます
骨盤の傾きを調整するときに
呼吸をリードしながら頭蓋骨の
後頭筋と仙骨にアプローチするのですが
仙骨がとても弾力があり
ふわふわとした感触がある時があります
イメージとしては
筋肉がしっかりしていながら
弾力があって、なおかつ柔らかい
そんな状態の時にリーディングすると
必ずといって良いほど…
パートナーさんとの関係が
良くなっている状態や
また恋をしている時なんかに
その様な状態を多く感じることがあります
第一チャクラである仙骨周辺は
副腎と関連があるのですが
副腎はストレスを感じた時に
アドレナリンを分泌する代表的な器官です
アドレナリンはある意味
「闘争か逃走か」のホルモンで
生きるために必要な原始的な
本能である敵から身を守ったり
獲物を攻撃したりする感覚を
引き起こすと言われています
その観点からいうと
私が思うに、「子孫を守ろうとする意識」が
そこにあるため…
その位置が柔軟になる。
そう捉えています。
なので、そういった意味から
第一チャクラの尾てい骨辺りは
その本能が活性されると
その様に尾てい骨がある周辺が柔軟性を
帯びた状態になるのではないかと思います
また、そこから尾てい骨(仙骨)から伸びた
背骨は女性らしい曲線が表現され
より一層女性らしさが出てくるのでは
ないかと思います。

