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昨日のブログにトラウマについて
書いてみました
なぜトラウマに視点を置くように
なったかは記事に書きましたが
もう少し詳しくいいますと
クライアント方が慢性的に
痛みや、言葉では言い表せない不快感を
抱えておられることで
どうしてもその症状が
取れないことがあります
そしてその部位がとてもしつこく
動きが鈍い、硬い、もしくは通常より
ブヨブヨしているなど
状態は様々なのですが…
私はクライアントの方と接するなか
浮かんで来たメッセージのようなこと。
人によっては、「降りてきた」とか表現されるかと思いますが、私の場合頭の中で出てきた言葉を伝えると、それが当てはまっていることがあるのです。
そして、それらが幼少期や過去の事であり、それがトラウマになっている要因で、あることがあります
例えば、何か怖い経験をしたとしたならば
その怖い経験をした時、周りに助けてもらえなかったなど、人との関わりが容易であることがあります。
それは、幼少期に関わらず数ヶ月前や数年前の、少し過去の事でもあったりします
そのことがわかっただけでも、痛みが取れたり
不快な症状がなくなったりすることも多く
必要とする人には、そういったセラピーも施してみたりもします
でも、そういったことでも
合う合わないがあります
なので、それがその方にとって
必要なのか?
そうで無いのか?
それを見極める力用も必要なんですよね
