いつもみてくれてありがとうございます



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前回のブログ 冷静になって思えば苛立ちとか色々感情が入り混じりみっともない愚痴で

ごめんなさい


自分に余裕がない時 そんなもんだよね



たまたま 兄くんもパパさんも 風邪ひいて体調が万全じゃないから


人をアテにしちゃダメだって 思って 


で、お腹は

もーね 全然ダメですチーン

一時的に良かったはずがぶり返しました

明日 もう一度病院に行って来ようと思います


いつも行ってる 整形外科の隣だから近い方だけど

タクシー使って行くわ


OPPストップの点滴して欲しい

薬を飲む為のお水も厳しい

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昨日は無事に次男坊を迎えに行けました


発熱している事も知らずにだったけど


その時は お腹がなんとか落ち着いてくれていたのが

救いでした


現在熱はなし

たまに風邪っぽい咳かな


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今回持病の発作症状が出る確率が高くなって来ていた次男坊なんで

環境が変われば緊張からジストニアが出現して

主治医がもしかしたら 実際の様子を見る事も可能なはずでした。


がっ…これはあるあるな話なんだけれど

発作が1週間の入院中1度も出なかった


けれど 次男坊は無意識ですが

小さなコップにペットボトルから水を注ぎ入れるとかの作業は手が小刻みに震えたりで危なっかしいのとか そうした作業療法的な検査もしたそう


私の体調が悪かった事もあり 

手短に主治医から聞いた話では


今脳神経内科にかかっているのですが

脳外科と連携して

手術を検討した結果

DBS治療の対象になるそう


前に少し触れたかも知れない

DBS治療とは 


噛み砕いて話すと

以下の説明の通り




🧠 DBS治療(脳深部刺激療法)ってなに?



聞きなれない言葉かもしれませんが、DBS治療とは、脳の中にある「動きを調整する部分」に電気を送って、症状をやわらげる治療です。


イメージは、乱れたリズムを電気の力で整えてあげるような感じ。





👩‍⚕️ どんな病気に使われるの?



  • パーキンソン病
  • 手のふるえ(本態性振戦)
  • ジストニア(筋肉が勝手に動いてしまう病気)
  • 鬱病も



薬が効きにくくなった時にも選択肢になる治療です。





⚙️ 治療はどうやってやるの?



  1. 脳の決まった場所に、とても細い電極を入れる手術をします
  2. 胸のあたりに、小さな装置(ペースメーカーのようなもの)を入れます
  3. そこから電気を流し、症状をコントロールしていきます






🌱 メリット



  • 薬だけでは抑えにくい症状をやわらげられる
  • 電気の強さを調整できるので、その人に合ったコントロールが可能






⚠️ 気をつけたいこと



  • 開頭手術になるのでリスクはあります
  • 「治す」治療ではなく、「症状を軽くして生活を楽にする」ための治療です



色々リスクがなきにしもあらず


もちろん 頭部にでんきを埋め込むので

不安もあるし


やってみない事にはわからない


本人の気持ちとしては少しでも生活のしやすさが楽になれば怖いけどやってみようかなって



小さな震えには 効果があると言われているDBS治療だけど

次男坊のジストニアの型には 完全に不随は抑える事が出来ないかもしれないと小児神経内科の先生から聞いてて

一度は流れていた話なのですよ


術後頭部からの出血がまれにあるようだし

そこまで効果がないなら  僕は強くは進めない


なんて聞かされていたし


正直 親の意見としては 考えちゃう


決断までもう少し 時間があるので 慎重に家族会議をして決めようと思います


入院期間やスケジュールもあったりするし


最近 少しずつ治療法を見聞きする人も増えて来ているとは言っても

まだまだ未知過ぎて怖いね


やるとしたら

入院期間 1ヶ月くらいかな?



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お腹が治ったら

またゆっくりお邪魔しますね


ご心配いただき 本当に ほんとーーにっ

ありがとうです