御訪問有難うございます
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こんにゃく料理研究家 石田美由紀です
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今日は2月3日。節分ですね。
そして、
「立春は」二十四節気の最初の節気で、
旧暦では「新しい年の始まり」を意味しています。
暦の上では、春の始まりでもあり、
なんかウキウキしてきます
。
さて、そんな中、
昨日は、京都市上京区千本通蘆山寺上ルにある
「千本えんま堂」の節分祭に行ってきました。
2014年、2月2日の千本えんま堂前付近の様子。
こちらの節分祭は、
「閻魔様のこんにゃく炊き」が頂けることで有名です。
「強運」という言葉も魅力的でしょ
。
本堂の入り口では「こんにゃく煮(だ)き」 が販売されています。
こんにゃくは、えん魔大王さまの大好物ならしいです。
「えん魔大王さまは嘘を大罪としているため、
表裏のないこんにゃくが好き」ということらしいです。
が、
このこんにゃくを見ていると、
若干「舌の形」をしているようにも見受けられ、
ゆえに、「えんま大王」ともゆかりがあるのなー、
という気もしてきます。
中に入って、とりあえず、
こんにゃく煮きとこぶ茶と一緒にいただきました。
色は薄いですが、
味がちゃんと滲みていて美味しかったです
。
ちなみに、この「こんにゃく」という言葉は、
「困厄(こんやく)」という意味もあり、
厄除けなどにも効果がある、と伝えられていますよ。
中では、
開運祈願のだるまさんも販売されていました
。
だるまさんを購入すると、ご祈祷もやって下さいます。
とても親切なお寺さんです。
おみくじも素敵でした。
ご興味がある方は、ぜひどうぞ♪
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では、今日も素敵な一日になりますように
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
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