ぽこりんママです![]()
貯金0からでも、
ズボラでもできた家計管理の方法、
楽しくできる節約術などを
ご紹介しています。
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いつもありがとうございます
相手の問題を解決してあげるのは
相手の学びを奪う場合もあります。
子供が寝坊したから送ってあげる
→怒られるのを回避しただけで
早く起きられるようにはならない
失敗してしまった時
どうしたらリカバーできるか
失敗した時点から頭フル回転で考える
そしてなんとか自分で切り抜ける
これが学びの回収
目の前の人が苦しんでいたら
助けてあげたくなりますよね。
大切な人なら、なおさら。
借金
病気
その他様々な悩み
だけど
目の前の人は
自分の課題に取り組んでいる最中。
「あなたはあなたの課題を
がんばっているのですね。
私は私の課題に取り組みます。
お互い、頑張りましょうね。」
これでOK。
何もしなくていいのです。
相手の学びを応援するんです。
子供でも、パートナーでも、友達でも。
学んでたくましく成長していくのを
ただ心の中で静かに応援する。
目の前の人は尊敬に値する
自分で問題を解決できる
一人の大人です。
年齢が子供であっても、問題は解決できる。
尊敬と尊重を持って
適切な距離を取り、
手出し無用。
必ず相手は自分の課題を乗り越えます。
「うちの子何もできなくて」
「うちの人何もできなくて」
「あの人ひとりじゃできないから」
これって失礼。
私たちは人の課題を引き受けてる場合じゃない。
自分の課題も山ほどある。
だから
あなたはあなたの課題を
がんばっているのですね。
私は私の課題に取り組みます。
お互い、頑張りましょうね。
この精神でそっと
自分自身に集中しましょう。
私たちは常に
最前に向かって
最適な課題に取り組んでいる
と考えています。






