を研究している主婦の
ぽこりんママです![]()
貯金0からでも、
ズボラでもできた家計管理の方法、
楽しくできる節約術などを
ご紹介しています。
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いつもありがとうございます
最近、思ったことの忘備録。
昨年読んですごく感銘を受けたこの本に
「終わりを思い描くことから始める」
という章があり
要は、良い人生を歩みたいなら
ゴール(最期)を決める必要がある
という話で
これを読んで、自分が死ぬときは
「満たされた良い人生だった」
と思って最期を迎えたいなぁ、
なんてぼんやり考えていました。
で、
死ぬ前って何を思い出すのかなぁ
と想像してみたときに
多分
車やブランド物を買ったとか、
贅沢した思い出とかよりは
家の食卓で
子供とご飯を食べてるところとか
家族で家で遊んだこととか
一緒に料理をしたとか
日常の「いつもの風景」を
思い出すんじゃないかな
と思ったんですね。
人生の9割9分は
ふつうの日、いつもの日、
「何でもない日」かなと思うので
人生って
「何でもない日の集合体」
だと思うんです。
そう、
9割9分が「何でもない日」だから
何でもない日常を
大切にしなかったら、
人生の9割9分を
大切にしてない
ってことになっちゃうのかな、と。
9割9分を占めているのだから
逆に、
日常を大切にすれば
満たされた人生だったと
思えるんじゃないかな、と。
たとえ金銭的に、物質的に
有り余るほどの富は
なかったとしても。
そう考えたら
日々当たり前のように
我慢していることや
ストレスをなるべく避けて、
日常の、いつもの自分を
幸せな環境に置く必要がある。
嫌な仕事はやめて
苦しい人間関係からも離れて
「今」の自分を
とてつもなく
大事にするべきだよなぁ
と思ったんです。
そうやって
1日1日を「満足な日だった」
と思えるように重ねていけば
多分最期に
「満たされた良い人生だった」
と感じるんじゃないかな、と![]()
そう考えていくと
改めて毎日「今日」という日を
大事にしたいなぁと
日常の大切さを感じました
同じ日は2度とない
今日も、今日のベストを尽くします![]()

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