大昔、病院に入院した事がありました。
その時の事を、書きたいと思います。

初めて、主治医と話した時は
「すごい、若い先生だなぁ」と思いました。
「この先生で、本当に大丈夫?」というのが
私の第一印象でした。

ある日、主治医から
「手術しないと、治らないね」と
言われた時は、ものすごくショックでした。

手術当日、主治医から
「全身麻酔だから、大丈夫だよ」と
言われましたが、すごく不安でした。

手術して どのくらい経過したかは
わかりませんが・・・

一瞬、視界が明るくなりました。
「どうしてー」と、心の中で叫びました。

そんな様子に、主治医が気づいたらしく
「もう少しで、終わるから頑張ってね」と
優しく、声を掛けてくれました。

そんな言葉に、安心したのか
また、深い眠りにつくことができました。

手術は、無事に終わりました。

それ以来、
「困った人がいたら、人助けをしたい」と
思う様になりました。

あの時は、先生の優しい言葉に救われました。

でも、どうして そんな体験をしたのかは
今でも、わかりませんが・・・