今、考えなくても

本当に学校は、おもしろくなかった

何かといえば・・・

できる子 中心に動いているから

できない私にとっては、

ぜんぜん おもしろくなかった

できる子が、言った事は正しいみたいな

雰囲気が、とにかく嫌いだった

学級通信なんかに、

勉強の仕方などをかかれた時には

とにかく、ムカついた

嫌なら、勉強すればいいでしょう

でも、私は決めたの

自分の選んだ人生を歩んでいくことを・・・

もう、誰にも振り回されたりはしない

私だけの人生を・・・

でも、人間は一人では生きてはいけない

本当にきれいごとばかり言ってる

大人なんか大嫌い

「お前に、何ができるの?」

「やって見なければ、わからないでしょう」

そんな事を言ったら、お父さんが泣いていた

親の心 子知らずとは、この事だろうか

昔は、毎日の様に喧嘩していた

学校の先生も私の両親もだけど

もう少し、自由にさせてもらいたかった


「私はあなた達の奴隷じゃないの・・・」