熱波3日目。

三日目の熱波の昼、ラジオやテレビで近郊の街では
49℃の史上観測最高の温度を叩き出したと、

競って報道。

仕事が終わり、外に出てみると、
まるでサウナの中を歩いてるような感じ。

暑いというより、この熱気の中で息をするのが、無理。
頭がぼーっとしてきて、職場から駐車場まで歩いて5分。

思考能力がもう低下。

車のエアコンを最強にし、帰宅。
玄関のドアをあけると、家の中は、すごい熱気。

思わず、のけぞった。
気を失いそうな熱気。

サウナのドアをあけると、
”ムワー”と感じるあの熱気と同じ。

エアコンがない私が今できることは、ただ一つ。
30分おきに真水のシャワーを浴び、 
真っ暗な部屋の中、

そのまま濡れた体で小さな扇風機の前に、全裸で着席。 

それだけ。