翌日、仕事をしていると、その日にワクチン接種をした同僚の、
隣のテーブルの人が接種直後、意識不明になったたらしい。
しばらく意識が戻らなかったようだが、アナフィラキシー症状の注射をしてその場で元気に仕事に戻ったらしい。
COVID19のワクチン接種について賛否がある。
現に、職場で一人の中国系の同僚が、両親がワクチンを信頼していないので、接種したくない意向。
開発されたばかりでまだ、わかっていないことが多いのは周知の事実。
でも、これだけ感染力が高く、
初期の症状がほとんどないにも関わらす、
いきなり翌日、意識不明になってしまったりという、進行度の速さ、亡くなった方の数を考えると、ワクチンを接種したほうが、
自分にとって、利益が大きいと思うので、私は接種した。
仮に、私はショットの後に、
仮にアレルギー反応で死んでしまっても、
それまでの人生だったのだと、思っていた。
周りの人にも、仮に私が意識不明になって、
回復が見込めないのなら、延命治療などしないで、
さっさと、いかせてくれって。
接種の前に、一瞬考えた。
ワクチンを接種しないでコロナ陽性になって、死亡する確率と、
ワクチンを打ってアレルギー反応で死亡する確率、
どっちが大きいのか。
前者の方が、確率が大きいのだ。
だから、私はワクチンの接種をした。
日本でNPOで仕事をしている友人とメールをしていたら、
第三国のワクチンの供給が心配と言っていました。
世界中、貧富の差関係なく、受けたい人が、
いち早くワクチンを接種して、
元気に自由に世界中を行き来できるようになりますように。