体調は全然良いとは言えないアドです。
それなのに、日を跨いで起きています。
丁度一週間前に釧路から帰りました。
…これはすんごい疲れた。
母の骨折箇所にある血腫が大きいとか小さいとかそんな話になり、日々転院につぐ転院。
これが3日続いたのです。
そして4日目に手術、しかも実家から途轍もなく遠い病院で夕方から。
手術のあたりはレンタカーを48時間借りてしまいました。
普段は12時間借りて用が終わったら返してにしていたのですが、もうそんな事ができないくらい「移動」と「待ち」があったのです。
一日で2回転院した日が2日もあったので、何もできないのに疲れてしまう。
最終的に手術・入院したした病院は高齢者大歓迎(察してください)の病院で、面会はコロナで禁止。
差し入れは階下へ看護師さんが受け取りに来て持っていく。
部屋番号は教えてもらえない。
…父が最期に入院した病院より…(またお察しください)でした。
そして残念な話ですが、車で幾ら走っても人に会う事がない。
一週間で医療スタッフでもなく受診・入院患者でもなくお店のスタッフでもない人に遭遇した人数は9人です。
内訳
小学生2人
男子高校生1人
女子高生6人
私がご飯を食べに行く時間は14時前後が多かったのですが、それゆえ他のお客さんがいないのです。
どんなに体調が悪くても完食できるスパカツ。
聴覚嗅覚が今まずい事になっているので胡麻の香りを感じられなかった竹老園の天とじ。
結局持ち帰りを含めて三皿しか食べられなかった回転寿司…そしてぼっち。
これは楓林が偶然空いていて(店主が傘寿を過ぎたので気ままに開店)食べられた牛肉焼きそば小盛り。
…2年前は体調が良くて大盛りが食べられたのに…
話を戻しますが、私は子供の頃大好きだった街なのに、そのままの姿で朽ち果てていく事がとても悲しく思えます。
廃墟のビルだらけ、道はいつまでも直さないから歩いていると平衡感覚がおかしくなって気持ち悪くなる。
バスは乗る人もいなければ人手不足で本数が減り不便になる。
中学生も高校生も徒歩では登校しない。
バスの接続が悪すぎて朝は間に合わない高校があるから。
私が通った当時は荒れるほど生徒数がいた中学なんて、もう人の気配がしません。
各学年普通級が2クラスのようです。
私は静岡市は田舎で嫌だな…と、思っていましたが、なんのなんの20番目の規模(要するに一番小さい)政令指定都市な事はあると気がつきました。
そして逃げ出した(出せた)人はこんな文句言ったり、理想をweb上で語ったりするのはなんだかな…と、思いました。
だって進学を盾に逃げ出したのだから!
これは羽田から見た景色
これは釧路空港から見た景色。
ではでは





