浮気、不倫問題専門カウンセラー河野です。
弁護士を入れることは、不倫夫と戦うことになります。
得た証拠は夫と戦うためのものでしたか。
夫婦を守るためのものではなかったでしょうか。
振り返ると、こういうことを最近もよく言っています。
ということは、
不倫の証拠も得た。
夫とは話ができない。
だから弁護士を入れて不倫相手に対処するのが得策か。
誰しも考えてしまうものです。
弁護士に相談しに行かれる方も多いのですが、
弁護士によっては、持論を強く言ってくる方もけっこういます。
(人のことは言えませんが、、、苦笑)
相談者様の夫の不倫の経緯や状況を聞き、
離婚になるケースですね!
もう離婚した方がいい。
こちらから仕掛けましょう。
要するに、不倫相手への慰謝料請求も含め、
こちらから宣戦布告するということです。
かと思えば、
ご主人も相手も本気です。
考えて対処しないと、二人でとんずらしますよ!
まずは逃げさせないように、、、
私からすれば、
離婚せず好きに勝手に自由にしたい夫。
離婚になるケースとは限らない。
それに、もう離婚したほうがいい は余計なお世話。
個人的な見解として聞かれれば、それは答えますが、
宣戦布告を促すわけだから、離婚のメリットを説いてくる。
でも、それは妻が決めることです
それと後者。
ご主人も女も本気か!?
こんな不倫ごっこの果てに、二人で失楽園するのか!?
なんか弁護士のドラマに流されているようなものです。
絶対にそんな展開になるわけがない。
夫も女もそれぞれの夫婦、家族の基盤は守るはずです。
その前提で、やっていた不倫なのです。
法律家という名札の威厳がある。
説得力はあるでしょう。
信用力も抜群です。
ただしです。
法律の専門家であって、不倫の専門家ではありません。
この問題がなぜ起きて、どんなつもりでやっているのか。
言うほど理解はしておりません。
冷静にとらえると、
弁護士をたてて行動を起こすことは、
不倫を終わらせることではなく、
不倫夫にさらに戦いを仕掛けることになります。
離婚を決めているなど、それでよい方はいいのです。
ただ、そうじゃない方々は、一考しませんと、
離婚に拍車をかけるリスクが出てきます。
要するに、
離婚でいいと行動起こしてきたのは妻のほう。
そうとらえる不倫夫も少なくないのです。
夫、女からすれば、戦いを挑んできたな!って身構えますし、
妻がそういうことじゃないと、いくら言っても遅いでしょう。
さらに激しく戦わざるを得なくなりますよ。
まだ夫にやれていないこと、できていなことがあるのです。
そこを個々にお伝えしているわけですが、
探偵の証拠も、自分が探って得た証拠も、
戦うためのものではないことを理解してください。
後々、気づく方もいます。
「そうだったよな」と。
突っ走る前に私の場合の是非は!?
一考してください。