ネットフリックスで観たファイナルカットが現実に起きている事件を連想されつらいものがあった。

 

FINAL CUTは2018年制作のドラマ  主演は亀梨和也

 

 

ストーリー

 

12年前、あるワイドショーの偏向報道によって女児殺害の犯人として扱われた母が自死を選んだという過去を持つ慶介。

彼は母を追い詰めたマスコミへの報復のため、そして真犯人を捜し出すため、あらゆる手段で情報を探る。

〝視聴者の「面白い」「知りたい」〟に応えるという大義名分を掲げ、誰かを踏みにじってはいないか

声なき人の声を代弁するために、そのマイクとカメラはあるのではないか。

報道のあり方というものについて改めて考えさせられる。

 

という内容

 

あまり素晴らしいドラマとは思わなかったんですがネットや雑誌、報道によって傷つく人がいることを肝に銘じマスコミ各社は報道してほしいって感じました。

 

最終話、テレビ局によるマスゴミ批判ドラマを放送されたことが素晴らしいと思った。

 

ネットの話を興味本位でうのみにしない!正しい報道をと切に願います。

 

 

またドラマに集中?

そんな暇があったらわたちの頭を撫でなさい!byココア