小麦酵母のパン作り・・・続き | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

小麦酵母のパン生地を結局3日ほっておく事になってしまった。


下記の作業は1月11日の夜。


(中種作り)

・冷蔵庫の野菜室に入れた生地(塩を入れてリフレッシュメントした生地)を3日目なので150g~200g入れるところを150gにしてみた。


・小麦粉(北海道ハードブレッド専用粉(タイプER)を300g


・塩を4g


・水を180g


以上を20分位手で捏ねる。


(一次発酵)

30度で6時間位のところ

1月11日 夜23:00(室温20度) ~ 12日朝6:00(室温18度) 計7時間

12日 朝6:00(30度の発酵器) ~ 10:00(30度) 計4時間


(分割)

625g ÷ 4分割 = 156g


(ベンチ)

室温24度で20分位


(成型)

フランスパンの形


(二次発酵)

34度の発酵器で1時間20分


(クープを4本入れた)


(焼成)

240度に熱したオーブンで17分


形になってはいるが、感動が今ひとつ足りない。

つまりはダウンショック!


焼きたてのフランスパンをかじりながら、美味しいライ麦パンが食べたくなった。

ご飯もパスタもだ~い好きだし、痩せる為には炭水化物はNGなんだけど、本当に困ったもんだ。


ライ麦用のサワー種を仕込もうと思ったけど、酵母においかけられてしまうので、我慢、我慢。


・・・・・


8日に準備し、冷蔵庫から出した生地の写真と歯ごたえのあるフランスパンの写真


出来はいまいちでしたけど・・・今年の初釜でした。(*^.^*)