心房細動の患者
以前に不整脈について書かせていただいた
それは不整脈の患者は体温が低いのが特徴で
その事実関係を何百人の患者で調査し証明させていただいた
実は不整脈だけでは無かったのであった
確かに心房細動の患者数は少ないが、やはり体温が低いことが共通点でもあった
症例数は少ないが、体温上昇プログラムで心房細胞が治った患者もいたのだ
やはり、心臓の運動は電気信号なので十分に考えられる
電気信号は低い温度環境では流れにくくなるのであった
基本的には低体温の人は電気信号だけではなく血液循環も悪い人が多かった
何れにしても体温の低い人は免疫力も低いし
様々な病気を発症しやすいことは明らかであった
私自身も体温を上げてからは風邪ひとつひかなくなったのである
もう一つは低体温の人たちはそれなりに体温を下げることをしていたのだ
先ずは極力冷たい飲食をしないことである!
