口角炎

 

口角炎とは唇の上唇と下唇の接合部を言う

 

私も昔の若い頃に経験があったが、当時は原因がわかっていた

 

それは当時、感染症予防と言うことで抗生剤を服用してしまった

 

現在なら、絶対に抗生剤は服用しないが当時は薬を信用していたからである

 

実は抗生剤を服用後にカビの一種の菌が口腔内の繁殖してしまったのであった

 

それは「カンジダ菌」と言ってカビ菌の一種で著名である

 

一般的には抗生剤により一般的な口腔内細菌が死にカビ菌が増殖するのであった

 

このカビ菌は抗生剤では死なないので繁殖し酸素を好むので口角で繁殖するのであった

 

もう一つは奥歯の治療や抜歯によって噛み合わせの高さが低くなってしまった場合に

 

口角から唾液が押し出され口角炎が発症されるのであった

 

一般的には入れ歯やインプラントをしれている人の特徴かも?

 

入れ歯は本来の噛み合わせよりも低く作った方が入れ歯のアタリが少ない

 

インプラントも本来の噛み合わせの高さより低く作った方が

 

インプラントが長持ちするので殆どの患者が低く入れられていたのだ

 

なので、インプラントを入れてから現実的には殆ど噛めていないのである