妊娠中の歯科治療

 

日本では妊娠中期5〜6ヶ月までは歯科治療を控えるように指導されている

 

しかし、それ以降は問題ないと教育されていた

 

現実的に多くの障害児が来院されて、いろいろお母さんに問診してみると

 

ほとんどのお母さんが妊娠時に歯科治療を受けていた

 

特に抗生物質の処方を当たり前の如く施していたのだ

 

特にある抗生物質ではお子様の歯が特別に茶色くなるのであった

 

本来、あり得ない歯科医療なのになぜ?

 

それは日本人はご存知ないが日本の医療・歯科医療は数十年の時代遅れであることを

 

それは日本では医師歯科医師は1度国家試験に合格すると一生物なのであった

 

他の国では5年毎の更新をしなければライセンスを維持できないのである

 

つまり、現行の健康保険制度のおかげで新しい医療技術は導入できないのである

 

あまりに知識不足なので、私的には妊娠中には一切の歯科治療を受けないことを推奨する

 

一般的な歯石治療も危険であることを知っていただきたい!

 

あくまで妊娠の前に受けるべきである