GCFとは?
GCFとはGingival Crevicular Fluidの略語で日本語では歯肉溝浸出貯留液と言う
これは歯と歯茎の間の溝の中の液体を言うのであった
このGCFは意外にも歯科医師も知らない人が多いかも?
その理由は、日本の若い歯科医師が発見したが、
出る釘は打たれるで潰され、この論文は葬られてしまった
そして、この論文や研究はヨーロッパで継承され、
凄いことになっていたのだ
それはどう言うことか?と言うと!
このG C F内の液体がアルカリ性の状態だと歯周病菌が生息できないと言うのだ
従って、お口の中をアルカリ性に保つと歯周病になりにくりということだ!
絶えず、お口の中をアルカリ性に保つ(唾液をアルカリ性に保つ)
これが歯周病予防に大切ということになる
従って、ヨーロッパの歯科医院では定期的に唾液のpHを測定し
唾液をアルカリ性に保つ食事指導をしているとの事
このように GCF内のpHをアルカリ性に保つようにしていただきたい!
