セラミック人工歯は噛めないのが現実
近年は多くの患者が人工歯のセラミックを入れるようになった
確かに見た目も綺麗で天然の歯に近いイメージである
しかし、殆ど患者(全員とも言っても良いだろう)が現実的には噛めない状態になっていた
その人工歯を入れる前はシッカリ噛めるようにセラミックの歯を入れましょう!と
歯科医は進めるが、実際は全く噛めない人工歯が作られていたのだ
逆に噛めるように作ってしまうと、その歯または対合歯がダメになってしまうからだ
実はワザと噛めないように作っていたのである
実は多くの若手医師医師が上司から教育され、現状をバラしてくれたのだ
私は若い頃、つまり削る歯科医のころは患者の元の歯を復元し
全くソックリに作るのが当たり前の世界であった
しかし、近年は歯の形をしていれば良いと言うようになってしまったのだ
確かに全くソックリに復元をするにはかなりの手間暇がかかってしまう
出来るだけ経費をかけたくない、短時間で!
と、全く患者の事など考えないで利益のみの治療になってしまったのである
絶対にセラミックお勧めしない!
